google-site-verification=h8Oxktyx-MnRxXlOKL6DQTtE54tlcfg0HaWKLkjIu_w 55歳アーリーリタイアの暮らし 〜釣り、山歩き、お絵かき〜

アーリーリタイアする前日の夜

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    いよいよ明日が最終出勤日です。

     

    心の中ではやっと終わるという気持ちと、仕事や収入や肩書が亡くなる不安が同居しています。

     

    あと5年働き続ければ、少なくとも経済的にはそれだけ分潤うはずですから、それだけ妻にも贅沢をさせてあげられたはずだと思うと、全く後悔がないと言えば嘘になりますが、5年間鬱々と毎日を過ごして仕事に向かう自分に付き合わせることもなくなると思うことにしたいと思います。

     

    明日でアーリーリタイア

     

    明日最後の出勤をすると、幼稚園の頃から50年近く続いてきた、「朝起きると出掛けるべきところが決まっている生活」が終わります。

    思えば物心ついてからはずっと、朝起きると出掛けるべきところがあって、どこかに所属していた訳で、それが一気になくなるのですから、しばらく落ち着かないというか慣れない気分になるのだと思います。

     

    そうしたことに飲まれることなく、前向きに自由な時間を有効に過ごしていきたいと思います。

     

     

    まずは明日、最後の一日を「ちゃんと」過ごしてきたいと思います。

     

     

     

     


    アーリーリタイアの担保

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      誰でもいつかは仕事から引退しリタイアをします。

       

      自営業でも自由業でも個人事業主でも関係なくこれは同じです。

      ごくまれに死ぬまで働く人がおられるかもしれませんが、ごく少数であくまで例外の範囲でしょう。

      また、親からの資産や不動産などがあって不労所得ではなから働かずとも生きていける人も例外でしょう。

       

      いつリタイアするのか

       

      地方などで死ぬまで畑仕事などをしている人はいそうですが、それらはたしかに労働ではあっても、生計を維持するための収入を得るためというより、毎日の習慣として働いているのだと思います。

      職人や創作をする人では死ぬその日まで仕事を続けていた人もいるにはいるでしょうが、これは生活と職業が一致するごく少数の幸せな人だと思います。

       

      生活費を稼ぐ目的で働く一般的な労働者としては、60才から65才くらいでのリタイアが一般的でしょう。

       

      その時点で、無事にリタイアできるかどうかは、個人の資産の状況によって決まってくると思います。

      リタイアするには、暮らしを維持していけるだけの貯えやあるいは不労所得などが必要で、それがなければ自分の子供などに扶養してもらうしかありません。

       

      アーリーリタイアなど考えもせずに、その職場での最長まで働いたにもかかわらず、老後の貯えがない、というような暮らしぶりで過ごしてしまう人もいるでしょう。

      そうした人が生活保護などの公的扶助で国の財政を圧迫するのは腹立たしいことです。

       

      リタイアには担保が必要

       

      退職すると、公的年金や退職金や貯蓄、あるいは投資などでの所得などを「担保」として、リタイア後の生活が開始されます。

      年金や貯蓄で生計維持が出来ないと思えば、再雇用やアルバイト就労をしようとするでしょう。

      アーリーリタイアであってもそれは同じで、リタイア後の生活を成り立たせる「担保」が必要です。

       

      ただ、「担保」の基準をどれくらいとするかは人によって様々だと思います。

      よく見かける数字の「余裕のある老後生活には月34万」を基準とする人もいれば、いやいや日常生活にそんなにお金はかからないよという人も、いや月50万でも足らないよという人もきっといるのだと思います。

       

      私たち夫婦は「いやいやそんなに要らないよ」という派です。

      私たち夫婦には子供がいませんから、二人が死んだときに資産が丁度全部なくなる、というのが合理的だとは思うのですが、いつ死ぬのか何才まで生きるのかは予想が付きません。こればかりは、どれだけ緻密にシミュレーションしようと思ってもやりようがありません。

       

      それに加えて緊急の出費に備える余裕分を持つこともある程度は必要です。

      かといって、とんでもないハイパーインフレや国の財政破綻まで想定していると、一生限界まで働き続ける選択肢しかないことになります。

      リタイア後に、海外旅行三昧の優雅な生活や、月50万円でリッチな日常生活を送りたいのなら、普通の労働者では一生働いても無理でしょう。一生働くリタイアというのはそもそも矛盾していますが。

       

      担保は自分で見極める

       

      「担保」の基準を厳しくしすぎると、どれだけ働いても、どれだけ貯めても、リタイアは出来ないという答えにしかなりません。

      逆に基準を緩めすぎると、リタイア後に破綻してしまうかもしれません。

      なんとも愛想のない結論ですが、最後は自分で決めるしかないと思います。

       

      被雇用者が退職するという事が「片道切符」であることはアーリーリタイアも普通の定年リタイアも同じです。

       

      周囲の無責任な意見や言葉に惑わされずに、自分の「基準」をしっかりと持って、「担保」を確保すること。

      これからの生活でも、このスタイルはしっかりと守ろうと思っています。

       

       

       

       


      サラリーマン最後の日曜日

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        今週の水曜日で退職するので、今日はアーリーリタイア直前の日曜日です。

         

        基本的に完全リタイアでいこうと思っていますし、もし気が変わって働くことがあってもフルタイムのサラリーマンとして働く可能性は皆無ですから、サラリーマンとして最後の日曜日という事になります。

         

        最後の日曜の気分

         

        最後の日曜日はどういう気持ちになるのだろうかと思っていましたが、明日の仕事が憂鬱に思う、いわゆる「サザエさん症候群」の気分はあるにはありますが薄まっています。やはりそれよりも、あと3日で終わりだという気持ちと、その3日間の期間で日々の仕事をこなすのと並行して引継ぎを上手くしなければという段取りを考えたりする気持ちの方が強いです。

         

        同時に退職して以降に、健康保険の任意継続の手続きや国民年金への切り替え手続きが必要ですから、いつ健康保険組合に出向こうかとか、役所は月曜は混雑しているだろうからいつに行こうか等々、天気予報を見ながら考えたりしています。

        いい季節ですから普通でも山歩きや釣りにも出掛けたい時期ですが、あれもこれもしなければという事はせずにまずはゆっくりするように主治医にもアドバイスされたので、時間はこれからいくらでもあることになるのでと思っています。

         

        まずは、明日出勤して毎日消化しなければならない仕事だけは最低限こなして、後任者に資料を引き継いで、職場にすこしばかり置いてある私物の傘とかコップとか充電器を持って帰ってこなければなりません。

         

         

        皮算用通りに進むように残り3日の間、職場で緊急事態的なトラブルが起こりませんようにとも願っています。

         

         

         

         


        サラリーマン最後の金曜日は銀婚式

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          一昨日24日は私たち夫婦の25回目の結婚記念日でした。リタイア直前とは言え平日という事で金曜日の夜に外食をしてきました。

           

          と言っても特にかしこまった高級なレストランではなく普通の住宅街の中にある洋食屋さんです。

          しかしここはリーズナブルな価格でコース仕立ての美味しい料理を出してくれます。

          食べログの点数がそんなに高くないのですが、もっと高得点でいい隠れた名店だと思います。

           

          予約の際に苦手な食材はないか等、聞き取ってメニューを組んでくれます。その際に何かの記念日ですかと尋ねられ、25回目の記念日で昨年も利用したことを伝えると、前回とメニューが重ならないように前回はどんな構成だったか逆取材されました。丁寧に対応してくれるお店だと思います。

           

          最初の乾杯の際に25年間毎日お弁当を作ってくれたお礼を初めて伝えました。

          妻がそうしてくれて結果節約にもなったこともあってのアーリーリタイアです。

           

          前菜はカナッペ2種とサラダ。

          サザエと枝豆とアボカドを和えたものと、マグロと何かw。

          どちらも複雑な味わいで美味しいです。

          次が秋ジャケと2種類のチーズのマカロニグラタン。

          熱々でチーズが濃厚で美味しいです。いいチーズを使っているのだと思います。

          私は発酵食品好きでチーズも好物なのですが、貧乏性なので高級スーパーなどで売っているお高めのチーズを購入することが出来ず、いつも近所のスーパーでベビーチーズを買っては酒の肴にしているので、こういう時に美味しいチーズを堪能します。

          次はお肉ですが、こってり風にしますかあっさりにしますかと聞いてもらえて、こってりを選択。

          出てきたのはビーフカツレツ。デミグラスソースが独特で美味しいです。お肉も柔らかくて甘くていくらでも食べられそうです。

          次に写真を取り忘れましたが、交換しながら交互に飲んでくださいとカップスープ2種類。

          片方は甘いコーンスープでしたが、もう片方が茶色いクリームスープでなんだか複雑な味です。妻は何かの魚ベースじゃない?と。

          聞いてみると季節のものという事で、マツタケのスープだそうです。高級食材の味が分からない庶民な夫婦です。

           

          最後はボリュームのあるご飯ものかパスタか、お腹の具合はどうですかと聞かれてパスタを選択。

          貝柱とキノコのクリームパスタ。これも美味しかったです。

           

          デザートはチーズとコーヒー風味のケーキ。メッセージを入れて頂いたケーキは甘すぎずにとても美味しかったです。

           

          普段の外食は家計から支払いですが、今日は25年間の妻へのお礼を兼ねているので私のお小遣いで会計しました。会計の後はお店玄関まで見送って頂きました。美味しい料理で満足です。

           

           

           

          最後の金曜日を美味しい料理で過ごして、週が明ければあと三日です。

           

           

           

           

           


          アーリーリタイアを自分で決める

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            アーリーリタイアする時の年収や年齢、勤続年数や、また仕事への思い入れなどの条件は、人によってまちまちだと思いますが、とにもかくにも今現在の条件、環境からより低い方に変わってしまうケースがほとんどでしょう。

             

            50代であれば、勤続年数も長くなっているはずですから収入もまあそれなりにあって、退職するには決断だけでなく、それと引き換えにするだけの「担保」も必要だと思います。

             

            アーリーリタイアは誰でも未体験のことになるので予想がつかない気がするので大抵の場合不安を覚えるでしょうが、サラリーマンを続ける選択の方は、それなりの生活を続けることができる可能性が高いと思えるはずです。

             

            アーリーリタイアにはやはり覚悟も必要

             

            やはりアーリーリタイアは「片道切符」で、今の収入や環境に戻ることができないであろう覚悟は必要です。

             

            他に予想がつく不安点としては、

             

            ・投資の才能がある人は例外として、貯蓄残高が減っていく一方になる不安感

            ・計算誤り、想定漏れで資金が底をつくかもしれないという不安感

            ・辞めるまで持っていた勤務先という保障や肩書が無くなること

            ・一般的にイメージされる社会生活からは外れること

             などだと思います。

             

            妻は理解してくれていますし、衣食住のあり方もそもそも必要以上に贅沢はしていません。

            このブログも、アーリーリタイアについて色々書いていますが、書くことで裏付けの再確認、アーリーリタイアを実行する気持ちの再確認もしているのだと思います。

             

            思いつきだけで深く考えずにアーリーリタイアしてしまうような人は少ないとは思いますが、時間をかけてしっかりと計画をしていけば、やはりそれなりに経過の推移と将来展望が再確認できて、決断と自信が持てるようになる気がします。

             

            同時に、いままで通りのサラリーマン生活には戻れないことや、その他さまざまな不安も存在することを、しっかり意識しておかねばならないと思います。

             

             

             


            パワハラをせずに来た

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              37年も働いてきましたから、それなりに色々な仕事をして体験を積んできたと個人的には思っています。

               

              しかし、そうした仕事は組織という位置付けの中では年度が変わればリセットされて過去の経過ということになり、積み上げたものを個人のものとすることは出来ません。

               

              例えばヘッドハンティングなどでの退職で同職種に転職するのであれば、それまでの経験が役立つこともあるのかもしれませんが、アーリーリタイアの場合は、そうした経験がその後に直接的に役立つ場面はあまりないと思います。

               

              仕事でしてきた経験は日常生活では目立って役立つことはなく、せいぜいブログに話題として砕いた書き方で記事にする機会でもあれば、興味のある人が読んでくれるかもくらいかなと思います。

               

              色々な仕事や体験をしてきましたが、それらは誰がやっても同じだったこととして功績や足跡として残るわけではないのだなあと感じます。

               

               

              耳にするパワハラのニュース

               

              ここ数年、スポーツ界でのパワハラ関連のニュースがよく取り上げられます。

               

              個人的には、スポーツのような世界ではある程度の厳しさも必要な気がしてしまいますが、そうした感覚はもう古いもののようです。

               

               

              ごく普通の職場でも、たまにパワハラ関連の事例が発生することがあります。

               

              厳しい指導とパワハラの境目は曖昧だと思います。

              責任感がある立派な上司であっても、しっかりと仕事に取り組まない部下に対しては、厳しい指導をしてしまうこともあるでしょうし、逆に上からの評価だけを考えているような立派でない上司が、足を引っ張る部下として見下すような対応をしていることもあると思います。

               

              私も中間管理職の立場で、約15年間のあいだ部下と仕事をしてきましたが、部下に退職した者やメンタルで休職した者がいなかったことは誇れるのかもしれないなと思います。

               

              働きやすい職場づくり

               

              色々な仕事や体験をしてきた37年でしたが、本当のところで部下からどのように思われていたかは分かりようもありませんが、とりあえず部下が働き辛い職場と感じて休職したり、パワハラのようなことで訴えられることなく、退職を迎えることができたことは、本当によかったと思います。

               

              アーリーリタイアする者が言うのも何ですが、私の職場で配属所属が働きやすい部署であれば、労働条件面などからは退職する人はあまりいないと思います。

               

              辞める場合は、身体的な重病でのリタイアを別にすれば、職場の人間関係などの問題があって、そうしたことが重なって職場に耐えられなくなる以外ないのではないかと思います。

               

              退職の理由は、家族や介護の問題や体調など、様々な理由がありえますが、働きやすい職場であれば、そうしたことがあったとしても折り合いをつけて働き続けるケースが多いのではないでしょうか。

               

              働きにくい職場になってしまうのか働きやすい職場になるのかは、その部署の管理職の取り組み方にかかってくると思うので、私はそうならないよう自分で嫌な仕事もしてきました。

               

               

              特段に誇れるようなことはありませんでしたが、最後を迎えるにあたって人間関係の問題がない状態で退職できることは、37年のサラリーマン生活でよかったことだと思います。

               

               

               

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              明日から最後の一週間

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                シルバーウィークの4連休が明け、水曜日からの一週間が始まりました。

                来週の水曜日、9月30日の水曜日をもって退職ですので、明日からラスト一週間ということになります。

                 

                最後の木曜、最後の金曜

                 

                アーリーリタイアの生活になると、曜日の感覚は薄まっていくのかなと想像します。

                 

                残り1週間ということになり、サラリーマンとして木曜日に出勤するのは最後だな、と明日以降は思いながらの通勤になるのだろうかと思います。

                 

                例えばこの前の土曜日は、まだあともう1回土曜日があるなと思っていましたが、次は最後の土曜日、週末ということになります。

                 

                リタイアをしてからは、働いていた時とは異なる土曜日日曜日になるでしょう。

                 

                サラリーマンの日曜日夕方の憂鬱はこのブログでも書いてきましたが、書くまでもなく「サザエさん症候群」として有名です。

                 

                これからサラリーマン最後の木曜金曜を経て、最後の週末を体験することになりますが、はたして最後の憂鬱を感じるでしょうか。

                 

                正式に退職を申し出てての退職前の4ヶ月はかなり時間を長く感じていました。

                 

                しかし、最後の○曜日というところまでくると、さすがに感傷的な気持ちも少し出てきます。

                 

                何十年も往復した駅の改札や、何十年も乗った通勤電車も、乗ることがなくなります。

                通勤ラッシュの時間帯に電車に乗ることはめったになくなるでしょう。

                 

                退職に関わる手続きをしていても、また次の日も出勤しなければなりませんし、出勤すればいつものメンバーと顔を合わせ、いつも通り仕事をすることになりっていました。

                そのため、もう同僚と会わなくなるや、もう出勤しなくなるという実感は全く湧いてきませんでした。

                 

                最後の一週間を実感

                 

                しかし、あと一週間となれば、本当にもう会わなくなる同僚や、いままで働いていた建物や事務室にも入れなくなるという実感が湧いてきます。

                 

                アーリーリタイア計画は、10年以上も前から考えてきたことですから、急激な決断や変化というより流れに乗ってこの時になったという感覚もありますが、この時期まできて改めて大きな決断をしたものと感じることになります。

                 

                同僚と会わなくなることや、出勤しなくなるなどの感傷的な感覚の他に、これからは毎日縛られることなく自由な日が始まるという嬉しい実感も沸いてきます。

                 

                朝に家を出る時にもあと数回出勤すれば毎日が自由になると感じてしまいます。

                 

                あと一週間、頑張ってサラリーマンとしての最後の一週間をしっかり過ごしたいと思います。

                 

                 

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                泉南にハゼ釣り釣行

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                  今年はハゼ釣りでいい情報が全く入ってきません。

                  初心者イメージのにもおススメの釣り物で、簡単に釣れるイメージの魚ですが、今年は様子が違うようです。

                   

                  毎年ハゼの情報が書き込まれる釣具店の釣果情報ブログでもハゼの文字が見られませんでしたし、ハゼ釣りが好きな釣り人が運営しているブログでも、貧果や悪い時にはボウズの報告があったりします。

                   

                  私も9月に入ってからウォーキングがてら出掛けた淀川河川敷で河原まで降りて、デイパックに入れてあったコンパクトロッドとベビーホタテの餌で30分ほど試し釣りをしたことがあったのですが、アタリもなく、見える範囲では釣れているところを見ることはできませんでした。

                   

                  来月になれば平日釣行が可能になりますし、数釣りのシーズンは過ぎているしで、あえて今日出掛ける理由もなかったのですが、やはり季節の釣り物は釣っておきたいのと食しておきたいのとで、午前中だけ釣行することにしました。

                   

                  泉南に釣行もあまり釣れず

                   

                  淀川も武庫川もいい噂が聞こえてこないので、泉南市の漁港に向かいました。

                  コンパクトロッドでのちょい投げで中通し錘2.5号の先にサルカンを介して袖針5号の簡単な仕掛けに餌は青イソメです。本当は石ゴカイがいいのですが、なにやら輸入元の中国で薬剤を誤って石ゴカイが全滅して入って来ないらしく、今はどこの釣りエサ店でも石ゴカイは入手は著しく困難です。

                   

                  さて、7時過ぎから竿出しです。満潮が9時半くらいですから一番いい時間帯です。

                  しかし、やはり食いが悪いです。全く釣れない訳ではありませんが、フグフグフグフグハゼフグフグフグフグハゼフグフグフグハゼフグといった感じです。また型も小さかったです。

                   

                  結局9時半までの短時間釣行ですが、ハゼ6匹ガッチョ1匹ミニキビレ1匹の貧果で終了。釣ったハゼは近くで竿を出していた家族連れの子供に進呈して納竿しました。

                   

                  今年は太刀魚も良くないようで、せっかく来月から平日釣行が可能になり本来ならいいシーズンなのに、どうしようか思案中です。

                   

                   

                   

                   


                  最近のローリングストーンズ

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                    新型コロナの影響でエンターテイメントの世界から積極的な話題があまり聞こえてこないのですが、夏の暑さの中ローリングストーンズがニューアルバムを出して再来年に60周年ツアーをやるつもりらしいという熱い話が聞こえてきました。

                     

                    4月にコロナ禍のロックダウンに合わせたかのように8年ぶりの新曲「Living In A Ghost Town」をリリース。

                    この曲は実は1年以上前にレコーディングされていたらしく、曲自体よりミックジャガーは相変わらず目ざといなあとう印象の方が強かったりしました。

                    しかし、この曲と同時期に他にもレコーディングしていた曲がストックされているようで、まずミック・ジャガーが7月に英国BBCラジオ番組で、ザ・ローリング・ストーンズのニューアルバムを制作中とについて語ったようです。
                     

                    ストーンズのニューアルバム

                     

                    ミックジャガーは「Living In A Ghost Townと同じ時期にたくさんの曲をレコーディングした。実際、僕はヴォーカルのパートを仕上げつつあるとこだ。インストゥルメンタルの一部もね。いくつかの曲はミックスしてる」、完成させるには「みんなで集まり、あと何回かセッションする必要がある」、「今は集まれないからね。でも、これまでやってきたことはいい感じだ。僕はかなりいいと思ってる」と話したらしいです。

                    ブルースのカバーアルバム「Blue&Lonesome」は2016年にリリースされていたけれど、オリジナルによるスタジオアルバムは、2005年発表の「A Bigger Bang」以来。

                     

                    オリジナルでは8年ぶりの新曲だった「Living In A Ghost Town」は1年以上前にロスでレコーディングされ、リリース時、ミックは「ロックダウンの前に、ストーンズはスタジオで新曲をレコーディングしていた。その中に、いま現在の状況に共鳴するような曲があったんだ。だから、それぞれが個別に作業してこの曲を仕上げた」とコメントしていました。

                     

                    またキースリチャーズは最近、英国の音楽誌のインタビューで「もしコロナの状況がもっと長く続くなら、俺ら、別の(新)曲をリリースするかもしれない。違う取り組み方をし、アルバムを作るのではなく、曲をリリースしていくんだ」と話したようです。

                     

                    さらに9月、1973年に発表したアルバム「Goats Head Soup」をデモやアウトテイク、ライブ、未発表曲を加え再リリースし、ジミーペイジをフィーチャーした「Scarlet」のビデオクリップを公開すると、なんと全英チャートで1位うを獲得。

                    60,70,80.90,10,20年代と6年代に渡って全英1位を獲得するアーティストは初とのことですが、そりゃそらそうやろという感想です。

                     

                    ストーンズ60周年ツアー

                     

                    ミックジャガーが77歳、キースリチャーズが76歳、若手扱いのロンウッドが73歳、チャーリーワッツに至っては79歳と高齢に差し掛かっていますが、キースは2年後も現役として活動し、大きな節目を一緒に祝えることを願っているという。

                    ローリング・ストーン誌でキースは「習慣と呼んでもいいかもしれない。だって、音楽こそ僕らの活動だから。それにメンバーの間では『最初にバスから降りるのは誰だろう?』って感じだよ。追い出されるか辞めるかのどっちかだろ。そんな感じだから、他のことをやるなんて想像もできないんだよ」

                    新型コロナ感染拡大の影響により、5月から7月に予定されていた北米ツアーは延期され、一部で噂されていた春のジャパンツアーも夢に終わってしまい、ストーンズのラストツアーを見るチャンスが消えてしまったとコロナを呪っていましたが、もしかしたらもしかする可能性が出てきたかもしれません。

                     

                    キースはこう言っているそうです。結成60周年に「みんな揃ってることを願ってる。楽しみにしていることだから」

                     

                     

                     

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                    主治医のアドバイス

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                      先週末は10年以上通院している心療内科クリニックの通院日でした。

                       

                      通院ペースからいうと、働いているうちでは最後の通院日になります。

                       

                      主治医からこの間の出勤状況や仕事の進捗状況など訊ねられ、退職後の過ごし方の助言を受けました。

                      以前にもあったやりとりですが、退職金などで気が大きくなって自分へのご褒美として散財する人も実際にいるようで、そんなことはせずに、まず着実に生活し、そしてご褒美をするならそれでまず余らせて蓄えたお金でしましょう、という話しがありました。

                       

                      まずはゆっくりしましょう

                       

                      また、このブログで私は、自由な時間が増えたからと言ってだらだらと無計画に時間を浪費せずに、目標をもって規則正しく生活をしたいとさんざん書いていましたが、主治医が言うにはまずゆっくりしましょう、ということでした。

                       

                      体の疲れはたいていの場合、1週間もあれば抜けていくけれど、脳の疲れはもう少し時間が掛かります、と。

                      まずはこれまでの脳の疲れ、心の疲れを取って、そうすれば自ずと何か変わってきたな、何か出来そうだな何かしたいなという自覚が出てくるから、心掛けて何かするのはそれからでもいいですよ、との事でした。

                      この場合の何かというのは「仕事」的なものなのかもしれませんが、一先ずゆっくりしようかなという気にはなりました。

                       

                      時間が出来たら、究極の理想的には四国88カ所の歩き遍路、少し規模を縮小して東海道歩き旅や淡路島一周などをしてみたいというのは以前にも書きましたが、今年の夏は格別に暑くて、トレッキングなどにも出掛けておらず、歩く練習といった準備も全くできていませんし、しばらく好きな時に好きな時間だけ散歩するような生活をしてみようかと思いました。

                       

                      山歩きにしても釣りにしても、街歩きにしても、平日の空いている時というのはそれだけで新鮮です。

                      歩き旅の準備にもなります。

                       

                       

                      月が替わればア−リーリタイアの暮らしが始まります。はたしてどうなっていくでしょうか。

                       

                       

                       


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