google-site-verification=h8Oxktyx-MnRxXlOKL6DQTtE54tlcfg0HaWKLkjIu_w 55歳アーリーリタイアの暮らし 〜釣り、山歩き、お絵かき〜

泉南にハゼ釣り釣行

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    今年はハゼ釣りでいい情報が全く入ってきません。

    初心者イメージのにもおススメの釣り物で、簡単に釣れるイメージの魚ですが、今年は様子が違うようです。

     

    毎年ハゼの情報が書き込まれる釣具店の釣果情報ブログでもハゼの文字が見られませんでしたし、ハゼ釣りが好きな釣り人が運営しているブログでも、貧果や悪い時にはボウズの報告があったりします。

     

    私も9月に入ってからウォーキングがてら出掛けた淀川河川敷で河原まで降りて、デイパックに入れてあったコンパクトロッドとベビーホタテの餌で30分ほど試し釣りをしたことがあったのですが、アタリもなく、見える範囲では釣れているところを見ることはできませんでした。

     

    来月になれば平日釣行が可能になりますし、数釣りのシーズンは過ぎているしで、あえて今日出掛ける理由もなかったのですが、やはり季節の釣り物は釣っておきたいのと食しておきたいのとで、午前中だけ釣行することにしました。

     

    泉南に釣行もあまり釣れず

     

    淀川も武庫川もいい噂が聞こえてこないので、泉南市の漁港に向かいました。

    コンパクトロッドでのちょい投げで中通し錘2.5号の先にサルカンを介して袖針5号の簡単な仕掛けに餌は青イソメです。本当は石ゴカイがいいのですが、なにやら輸入元の中国で薬剤を誤って石ゴカイが全滅して入って来ないらしく、今はどこの釣りエサ店でも石ゴカイは入手は著しく困難です。

     

    さて、7時過ぎから竿出しです。満潮が9時半くらいですから一番いい時間帯です。

    しかし、やはり食いが悪いです。全く釣れない訳ではありませんが、フグフグフグフグハゼフグフグフグフグハゼフグフグフグハゼフグといった感じです。また型も小さかったです。

     

    結局9時半までの短時間釣行ですが、ハゼ6匹ガッチョ1匹ミニキビレ1匹の貧果で終了。釣ったハゼは近くで竿を出していた家族連れの子供に進呈して納竿しました。

     

    今年は太刀魚も良くないようで、せっかく来月から平日釣行が可能になり本来ならいいシーズンなのに、どうしようか思案中です。

     

     

     

     


    最近のローリングストーンズ

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      新型コロナの影響でエンターテイメントの世界から積極的な話題があまり聞こえてこないのですが、夏の暑さの中ローリングストーンズがニューアルバムを出して再来年に60周年ツアーをやるつもりらしいという熱い話が聞こえてきました。

       

      4月にコロナ禍のロックダウンに合わせたかのように8年ぶりの新曲「Living In A Ghost Town」をリリース。

      この曲は実は1年以上前にレコーディングされていたらしく、曲自体よりミックジャガーは相変わらず目ざといなあとう印象の方が強かったりしました。

      しかし、この曲と同時期に他にもレコーディングしていた曲がストックされているようで、まずミック・ジャガーが7月に英国BBCラジオ番組で、ザ・ローリング・ストーンズのニューアルバムを制作中とについて語ったようです。
       

      ストーンズのニューアルバム

       

      ミックジャガーは「Living In A Ghost Townと同じ時期にたくさんの曲をレコーディングした。実際、僕はヴォーカルのパートを仕上げつつあるとこだ。インストゥルメンタルの一部もね。いくつかの曲はミックスしてる」、完成させるには「みんなで集まり、あと何回かセッションする必要がある」、「今は集まれないからね。でも、これまでやってきたことはいい感じだ。僕はかなりいいと思ってる」と話したらしいです。

      ブルースのカバーアルバム「Blue&Lonesome」は2016年にリリースされていたけれど、オリジナルによるスタジオアルバムは、2005年発表の「A Bigger Bang」以来。

       

      オリジナルでは8年ぶりの新曲だった「Living In A Ghost Town」は1年以上前にロスでレコーディングされ、リリース時、ミックは「ロックダウンの前に、ストーンズはスタジオで新曲をレコーディングしていた。その中に、いま現在の状況に共鳴するような曲があったんだ。だから、それぞれが個別に作業してこの曲を仕上げた」とコメントしていました。

       

      またキースリチャーズは最近、英国の音楽誌のインタビューで「もしコロナの状況がもっと長く続くなら、俺ら、別の(新)曲をリリースするかもしれない。違う取り組み方をし、アルバムを作るのではなく、曲をリリースしていくんだ」と話したようです。

       

      さらに9月、1973年に発表したアルバム「Goats Head Soup」をデモやアウトテイク、ライブ、未発表曲を加え再リリースし、ジミーペイジをフィーチャーした「Scarlet」のビデオクリップを公開すると、なんと全英チャートで1位うを獲得。

      60,70,80.90,10,20年代と6年代に渡って全英1位を獲得するアーティストは初とのことですが、そりゃそらそうやろという感想です。

       

      ストーンズ60周年ツアー

       

      ミックジャガーが77歳、キースリチャーズが76歳、若手扱いのロンウッドが73歳、チャーリーワッツに至っては79歳と高齢に差し掛かっていますが、キースは2年後も現役として活動し、大きな節目を一緒に祝えることを願っているという。

      ローリング・ストーン誌でキースは「習慣と呼んでもいいかもしれない。だって、音楽こそ僕らの活動だから。それにメンバーの間では『最初にバスから降りるのは誰だろう?』って感じだよ。追い出されるか辞めるかのどっちかだろ。そんな感じだから、他のことをやるなんて想像もできないんだよ」

      新型コロナ感染拡大の影響により、5月から7月に予定されていた北米ツアーは延期され、一部で噂されていた春のジャパンツアーも夢に終わってしまい、ストーンズのラストツアーを見るチャンスが消えてしまったとコロナを呪っていましたが、もしかしたらもしかする可能性が出てきたかもしれません。

       

      キースはこう言っているそうです。結成60周年に「みんな揃ってることを願ってる。楽しみにしていることだから」

       

       

       

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      主治医のアドバイス

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        先週末は10年以上通院している心療内科クリニックの通院日でした。

         

        通院ペースからいうと、働いているうちでは最後の通院日になります。

         

        主治医からこの間の出勤状況や仕事の進捗状況など訊ねられ、退職後の過ごし方の助言を受けました。

        以前にもあったやりとりですが、退職金などで気が大きくなって自分へのご褒美として散財する人も実際にいるようで、そんなことはせずに、まず着実に生活し、そしてご褒美をするならそれでまず余らせて蓄えたお金でしましょう、という話しがありました。

         

        まずはゆっくりしましょう

         

        また、このブログで私は、自由な時間が増えたからと言ってだらだらと無計画に時間を浪費せずに、目標をもって規則正しく生活をしたいとさんざん書いていましたが、主治医が言うにはまずゆっくりしましょう、ということでした。

         

        体の疲れはたいていの場合、1週間もあれば抜けていくけれど、脳の疲れはもう少し時間が掛かります、と。

        まずはこれまでの脳の疲れ、心の疲れを取って、そうすれば自ずと何か変わってきたな、何か出来そうだな何かしたいなという自覚が出てくるから、心掛けて何かするのはそれからでもいいですよ、との事でした。

        この場合の何かというのは「仕事」的なものなのかもしれませんが、一先ずゆっくりしようかなという気にはなりました。

         

        時間が出来たら、究極の理想的には四国88カ所の歩き遍路、少し規模を縮小して東海道歩き旅や淡路島一周などをしてみたいというのは以前にも書きましたが、今年の夏は格別に暑くて、トレッキングなどにも出掛けておらず、歩く練習といった準備も全くできていませんし、しばらく好きな時に好きな時間だけ散歩するような生活をしてみようかと思いました。

         

        山歩きにしても釣りにしても、街歩きにしても、平日の空いている時というのはそれだけで新鮮です。

        歩き旅の準備にもなります。

         

         

        月が替わればア−リーリタイアの暮らしが始まります。はたしてどうなっていくでしょうか。

         

         

         


        同期で交流バーベキュー

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          仲の良い同期が7人います。

           

          毎年、春の年度替わり、夏の暑気払い、冬の忘年会か新年会という感じで何度か集まって宴会をしていました。

          特に今年は春の人事異動で一人昇格した者も居たので、昇格祝いも開きたかったのですが、コロナ感染症の流行で大っぴらに宴会をすることも出来ずに延び延びになっていました。

           

          同期で交流会

           

          私が個人的に遊びに行く目的で調べていたところ、手近な距離の公営のキャンプ場でバーベキューをすることが出来るところがありました。

          屋外でキャンプサイトに自分たちだけならソーシャルディスタンスに配慮すれば問題ないだろうという事で、半年遅れで久しぶりに集まってきました。

           

          久しぶりに気の置けない仲間と肉を食べビールを飲み、買いすぎだろうという量を買った肉を完食し、まだまだ俺たち食べられるなあなどと楽しみました。

          主役は春に昇格した男ですが、私と同じく9月末で退職する1名は、有休消化ですでに8月中旬で最終出勤日を終えており、すっかりリタイア後の風情でした。

           

          54〜56歳に収まるメンバーなので、それでなくてもそろそろ定年も意識してくる年代ですが、いまのところ、9月末退職する私ともう一人の二人を除いては、そうした考えはないようです。

          というか、7名中2人が早期退職というのは十分にめったにない高確率なのだと思います。

           

          身近な健康問題

           

          それぞれの身の回りの近況報告が主な話題になりますが、今回は特に関係者の健康に関する話が多かったように思います。

          同僚が脳血管障害で長期入院になってしまった、脳腫瘍が発見された、すい臓がんで長期休職している、そんな話ばかりでした。

           

          やはり病気が身近な問題になるような年代に差し掛かっているのだなあと改めて実感しました。

           

          病気ばかりは健康に気を遣った生活をしていても防げると限ったものではありませんが、健康にはできるだけ気をつけながら暮らしていきたいなと再認識しました。

           

           

           

           

           


          最後の日が近い

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            サラリーマン生活最後の日が近づきつつあります。

             

            毎日出勤するのが当たり前だった職場に、もう行くことがなくなると思うとちょっと不思議な気分になります。

             

            アーリーリタイアする時は、こうした気分になるもののようです。

            明日も出勤してしまいそうです、というのは定年退職する人のあいさつの定番です。

             

            出勤が当たり前の毎日

             

            アーリーリタイアを思い立って計画しカウントダウンをしていたころは、これまでも記事にしてきましたが、最終出勤日を待ちわびていました。

             

            とはいっても、カウントダウンはしていてもカウントは大きな数字ですし、今日も明日も明後日も、職場に出勤する毎日は続いていて、出勤することが当たり前の毎日です。

             

            通勤経路は交差点も分かれ道でも、無意識のうちに勝手に足が進んでいきます。

             

            毎日出勤することが当たり前で、あいさつをして自分のデスクに座り業務を始めますが、それは終わりがあるようなものではなくて永遠に続くように感じてしまいます。

             

            例えば人の命もいつかは必ず終わるものだと知識としては分かっていても、今日明日どうこうという状態でなければ、終わることなどなく毎日がずっと続いていくように感じるのと似ている気がします。

             

            毎日の仕事に追われていれば、5年先や10年先のことまで考える機会はありません。

             

            毎日の仕事で精一杯になっていると、とりあえず目の前の問題でない5年先や10年先のことを考えることは少ないでしょう。

             

            しかし、少し俯瞰して見てみると毎日の生活での目の前の問題は、おおよそお金で解決できるものであったり、しばらく経てば忘れられる程度のものが殆どのような気がします。

             

            サラリーマン生活の終わり

             

            サラリーマンを10年20年以上も続けてくると、サラリーマンとしての生活が当り前となってしまい、出勤しない生活や、同僚と会わなくなる日が来ることは、実感として感じることはまずないと思います。

             

            「終わる」という感覚は、実際に退職するときにだけ実感する特殊なものなのだと思います。

             

            アーリーリタイアという選択は、日々の生活や仕事以外に、5年後10年後、自分の一生を俯瞰したときにどのような生き方をしたいか考えた結果の選択です。

             

            定年まできっちり働くことは勿論立派で正しいことではありますが、日々の生活や仕事だけに気持ちがいっていると、取り返しがつかないもの、かけがえのないもの、いつかは終わるものに気持ちが届かなくなる気がします。

             

            退職という節目が目前まで近づいてきて、あらためて、いつか終わるものはやはり終わるのだと感じました。

             

            アーリーリタイアをしてからも、かけがえのないものを意識して生活を送っていきたいと思います。

             

             

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            感想(3件)

             


            アーリーリタイアしても欲しいもの

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              例えばオリンピック選手が金メダルを取るために、様々なものを犠牲にし、ストイックに努力してきたというようなことは美談として取り上げられることがあります。

               

              そうした時、金メダルという高い目標を実現するには、とてつもない努力が必要で、そのためには妥協せず、しかし、その他のことには我慢や妥協をしていることになると思います。

               

              リタイアのために我慢する?

               

              アーリーリタイアに置き換えると、一義的には働かないという目標なので、アーリーリタイアを実現するためには、生活水準を妥協して、欲しいものも我慢をして、その代わりに働かない生活を実現するというところでしょうか。

               

              今回アーリーリタイアをするために、妥協や我慢をしたことも確かにあるのかもしれませんが、自分ではあまり意識したり努力してきたとも思いません。

               

              例えば、私は車を持ったことがありません。私の趣味の釣りやキャンプなどアウトドア系の趣味には、車が必須のような見解をよく見かけますが、自分的にはだから車が欲しいとか、ましてや節約の為に車を我慢するなどと思ったことはありません。

              化石エネルギーをなるべく消費しないために車は持たないと考えたことはありましたが。

               

              住居は持ち家一戸建てですが、過去に記したように、衣食住の住を老後も含めて確保する安心感を含めて、賃貸より合理的だと判断して購入したものです。

               

              世の中にはとんでもないお金持ちが沢山いますが、働かなくても良いぐらいに資産を形成した後も、さらに儲け続けようとすることは、ある意味では不合理なことだと思います。

              アスリートが十分な資産を得た後や、競技者としてのピークを越えた後もある程度長く競技生活を続けたり、アーチストが同様に活動を続けることは理解できるような気がしますが、実業家や経営者の人がいつまでも粉骨砕身働き続けているのを見ると、早く引退して悠々自適の生活をすればいいのになあと思います。まあ、事業を大きくすることに、アスリートの技術向上やアーチストの表現衝動と同じように自己実現を感じているのでしょうが。

               

              我慢や妥協はしない

               

              アーリーリタイアするという決断をしたのは、今の暮しを維持していくためには、いつまで働くことが必要なのかを考えた結果です。

               

              妥協や我慢の対象となるようなものは、資本側のコマーシャルによって所有欲を刺激されているだけで、本当は必要でないものが多いような気がします。

              本当に必要なものは我慢や妥協ができないものでしょうから。

               

              本当に必要なものについては、妥協や我慢をすることなく、アーリーリタイアをした後もちゃんと入手したいと思っています。

               

               

               


              アーリーリタイアのデメリット

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                これまで週休二日制で働いてきましたが、天候に問題がなければ土日のうちどちらかは釣りか山に出かけて自分の好きに趣味の時間を過ごし、残りの一日は妻とランチに出掛けてせめて週1回は炊事をしなくてもいい機会をつくることにしてきました。

                 

                このペースはリタイアしても週末と平日の区別が薄くなるだけであまり変わらず、遊び三昧や外食三昧にはならないと思っています。

                むしろ今はコロナの心配があるので外食の頻度は減ると予想しています。

                 

                いずれにしても、これらはそうした期間の長い短いはあるにしても、普通の定年退職のリタイアでも手に入れられる生活です。

                特にアーリーリタイアしたからこその特別なメリットという訳ではありません。

                アーリーリタイアならではの特別なメリットとしては次のようなことがあるのかなと思います。

                 

                不合理なサラリーマン生活から脱出

                 

                サラリーマンは、毎日の仕事自体のストレスの他にも、異動や転勤、勤務評価、昇給、昇格(出世競争)リストラ、といった人生を左右するような色々な出来事があります。

                困ったことに、自分自身は出世を望んでいないにも関わらず、出世競争の余波には嫌でも巻き込まれてしまいます。

                これらの事が正しい評価の下で行われるとは限らないということが納得できずに不合理だと感じてストレスになる人は多いと思います。

                 

                無能な上司や相性の悪い上司の気分一つで、自分の人生が左右されてしまうなど、どう考えても合理的でないですから、そうした環境から脱出したいと感じている人はきっとそれなりにいると思います。

                 

                そうした不合理な状況から、健康でまだ気力体力もあり残り時間もそれなりにあるうちに早い段階で離脱できることが、アーリーリタイアの最大のメリットだと思います。

                 

                 

                アーリーリタイアのデメリットと対策

                 

                しかしアーリーリタイアには当然デメリットもあり、メリットよりもこちらの方が思い浮かびやすいでしょう。

                 

                収入がなくなる、もしくは減る、肩書がなくなるというのは当然ですが、人によっては他にも様々なデメリットがあるようです。

                 

                例えば、リタイア後の生活について何も準備していなければ、予想できているはずなのにまるで唐突に何もすることがなくなったみたいに暇を持て余して苦痛に感じたり、急に老け込む人もいるようです。

                これはアーリーリタイアに限らず普通の定年退職でも同じようです。

                 

                暇を持て余すことに耐えられず再就職をするという人も多いようです。

                 

                リタイア後に自由な時間ができることは分かりきっていることなのに、趣味も含めて日々どうやって快適な生活を送るのか、なぜ前もって検討しておかないのかと不思議に思います。

                 

                私の場合は、若い頃からの夢だった絵画の制作というやりたいことがあるので、そこを軸足にして日々を送っていきたいと思っています。

                 

                 

                せっかくの人生終盤戦になって初めて得られる自由時間なのですから、好きなことをすればいいのにと思うのですが、暇だから、家にいると邪魔扱いされるから仕事に行くというのはいかにも勿体ない気がします。

                 

                 

                 

                 


                花火のなかった夏

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                  この記事は9月12日にアップしようと思っていて、うっかり忘れていたので、少しタイムリーではなくなったのですが。

                   

                  今年の夏は新型コロナ感染症の拡大予防という事で様々なイベントが軒並み中止でした。

                   

                  基本的に人混みが嫌いな私は多くの人が集まる場所が苦手で、あまりイベントなどには出かけないのですが、それでも毎年チェックしているようなイベントごとも幾つかあります。

                  その一つが夏の花火です。

                  妻もTV中継される花火大会も見るくらい花火が好きなので、私たち夫婦には夏の大きな楽しみです。

                   

                  コロナで中止の花火

                   

                  私の住む大阪南部では、毎年8月1日にPL花火芸術という花火大会があります。

                  本来は、かつての高校野球の強豪PL学園で有名かもしれませんが、PL教という新興宗教の宗教行事ということですが、大阪南部に住む者にとっては夏の夜空を飾る一大イベントです。

                   

                  今年は新型コロナの影響で早々に中止が発表されましたが、事実のほどは分からない無責任な噂の範疇ですが、PL教自体信者さんが減って財政的に厳しく、今年のコロナでの中止を渡りに船と、このまま花火行事が無くなるのではと言われたりしています。

                   

                  子供の頃から毎年楽しみにしていて、歳時記になっていた花火ですので、もしこのままなくなってしまうと淋しい限りです。

                   

                  そして、もうひとつ、こちらはぐっと小規模なのですが、お隣の自治体にある八幡神社の秋祭りでも毎年花火が打ち上げられていました。

                  全国有数の規模のPL花火芸術に比べると随分小規模とは言え、打ち上げ現場まで出掛けて頭上に打ちあがる花火を楽しめましたから、こちらはここ数年会場まで出掛けていました。

                  こちらは大体9月の第二土曜が定例になっているので、この花火を境に夏が終わり秋が始まる感じで、これも私たちの毎年の定例行事になっていました。

                   

                  こちらも当然中止でなんだか季節のメリハリがない感じです。

                   

                  来年はコロナも収まって、花火の開催に差し障らないくらい経済状況も回復して、無事花火が開催されればいいのになあと思っています。

                   

                   

                   

                   


                  慣れ親しんだ町

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                    約37年のサラリーマン生活のうちの34年間を同じ事業所に所属していました。

                     

                    その職場の近くに大阪有数の商店街があります。

                     

                    商店街のある町

                     

                    最寄り駅という訳ではないのですが、あまり違わない距離でその商店街を経由して駅まで向かうことが出来たので、主に帰宅時によくその商店街を通っていました。

                     

                    昔ながらの商店街なので少し残業でもしていると多くのお店は閉店していたりするのですが、アーケードがあって雨風を避けれましたし、暑さ寒さも多少はましなので、最寄り駅よりは少し遠回りになるのですが、日常的に通っていました。

                    また現在の職場からも帰り道に途中下車すれば寄ることは可能です。

                     

                    また、安い事でも有名な商店街なので、休日に定期券を使って買い出しに来て、自宅近所のスーパーより随分安い値段で食料品などのまとめ買いにも利用していました。

                     

                    もうすぐ、退職して通勤定期がなくなると、この商店街を利用するにも電車賃が必要になるので足が遠のきそうです。

                    自宅から自転車で40〜50分で通えそうなので運動がてらに利用したいとは思ってはいるのですが、やはりこれまでのように「生活圏」といった感覚ではなくなりそうです。

                     

                     

                    これまでに何度も引っ越しを経験してきました。

                     

                    物心つく前に3歳くらいまでは借家の長屋に住んでいたようです。その次は安アパートに小学5年生くらいまでですから約8年ほど、その次は同じアパートの隣の棟の風呂付アパートに約8年ほど住みました。

                    私が就職してから20歳の頃に公営住宅に入居し、26歳からは約4年間は主に絵を描く用に借りたとんでもなく古い風呂無し長屋で寝起きしていました。

                    30歳で結婚し1年間賃貸マンション住まい。中古一戸建てを購入して約16年そこに住み、建て替え時に約半年仮家住まい。そして今の家に今年で6年ほど。

                     

                    実は一番長く過ごしてきた町

                     

                    思えば30数年過ごした職場の町は、これまで住んだどの家よりも長い時間を過ごした町で、その近くの商店街も一番長く通った商店街という事になります。

                     

                    これまで55歳まで生きてきて、一番長い時間を過ごした場所から離れるのだから、自ら望んでそうするとはいえ、少しは寂しさを感じて当たり前なのだと思います。

                    そう考えると仕事というのはやはり人生で大きな部分を占めるものなのだと改めて思います。

                     

                     

                    その仕事を離れて、人生の後半戦を自分のやりたいことをしっかりやりながら充実させていきたいと思います。

                     

                     

                     

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                    感想(27件)

                     


                    レノンとマッカートニー天才の違い

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                      いうまでもなくジョンレノンもポールマッカートニーも天才です。

                       

                      ポピュラー音楽史上でも稀有の二人の天才がたまたま同じバンドに存在したことがビートルズの奇跡です。

                       

                      二人とも天才であることは間違いのないところですが、そのタイプは随分違うように思います。タイプの違う天才が揃っていたことがビートルズの音楽に深みを与えたということだと思います。

                       

                      タイプの違う天才

                       

                      ポールの天才は美しいメロディーを次々と生み出し、たくさんのヒット曲を記録し、ギネスブックに最も偉大なポピュラーミュージシャンとして讃えられるようなイメージで、彼が誰からも認められ最大級の賛辞を贈られることに満足感を感じるようなファンも多いような感じです。

                       

                      ジョンは少しひねくれていて、史実のジョンレノンは勿論名声を得たのですが、ありあふれる才能を持ちながらリバプールの片隅のバーで詩を書きながら誰にも認められずに朽ち果てていく、そんなイメージも似合ったり、そうしたことにかっこよさを感じるちょっとひねくれたファンが多そうな感じです。

                       

                      そうしたタイプの違う天才が同時に一つのバンドに存在し、時にタッグを組み、時に競い合い、時にいがみ合った、そしてあとの二人もジョージハリスンとリンゴスターだった。

                       

                      とてつもない確率の奇跡のバンドだと思います。

                       

                       

                       

                       

                       


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