google-site-verification=h8Oxktyx-MnRxXlOKL6DQTtE54tlcfg0HaWKLkjIu_w 55歳アーリーリタイアの暮らし 〜釣り、山歩き、お絵かき〜

同期で交流バーベキュー

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    仲の良い同期が7人います。

     

    毎年、春の年度替わり、夏の暑気払い、冬の忘年会か新年会という感じで何度か集まって宴会をしていました。

    特に今年は春の人事異動で一人昇格した者も居たので、昇格祝いも開きたかったのですが、コロナ感染症の流行で大っぴらに宴会をすることも出来ずに延び延びになっていました。

     

    同期で交流会

     

    私が個人的に遊びに行く目的で調べていたところ、手近な距離の公営のキャンプ場でバーベキューをすることが出来るところがありました。

    屋外でキャンプサイトに自分たちだけならソーシャルディスタンスに配慮すれば問題ないだろうという事で、半年遅れで久しぶりに集まってきました。

     

    久しぶりに気の置けない仲間と肉を食べビールを飲み、買いすぎだろうという量を買った肉を完食し、まだまだ俺たち食べられるなあなどと楽しみました。

    主役は春に昇格した男ですが、私と同じく9月末で退職する1名は、有休消化ですでに8月中旬で最終出勤日を終えており、すっかりリタイア後の風情でした。

     

    54〜56歳に収まるメンバーなので、それでなくてもそろそろ定年も意識してくる年代ですが、いまのところ、9月末退職する私ともう一人の二人を除いては、そうした考えはないようです。

    というか、7名中2人が早期退職というのは十分にめったにない高確率なのだと思います。

     

    身近な健康問題

     

    それぞれの身の回りの近況報告が主な話題になりますが、今回は特に関係者の健康に関する話が多かったように思います。

    同僚が脳血管障害で長期入院になってしまった、脳腫瘍が発見された、すい臓がんで長期休職している、そんな話ばかりでした。

     

    やはり病気が身近な問題になるような年代に差し掛かっているのだなあと改めて実感しました。

     

    病気ばかりは健康に気を遣った生活をしていても防げると限ったものではありませんが、健康にはできるだけ気をつけながら暮らしていきたいなと再認識しました。

     

     

     

     

     


    最後の日が近い

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      サラリーマン生活最後の日が近づきつつあります。

       

      毎日出勤するのが当たり前だった職場に、もう行くことがなくなると思うとちょっと不思議な気分になります。

       

      アーリーリタイアする時は、こうした気分になるもののようです。

      明日も出勤してしまいそうです、というのは定年退職する人のあいさつの定番です。

       

      出勤が当たり前の毎日

       

      アーリーリタイアを思い立って計画しカウントダウンをしていたころは、これまでも記事にしてきましたが、最終出勤日を待ちわびていました。

       

      とはいっても、カウントダウンはしていてもカウントは大きな数字ですし、今日も明日も明後日も、職場に出勤する毎日は続いていて、出勤することが当たり前の毎日です。

       

      通勤経路は交差点も分かれ道でも、無意識のうちに勝手に足が進んでいきます。

       

      毎日出勤することが当たり前で、あいさつをして自分のデスクに座り業務を始めますが、それは終わりがあるようなものではなくて永遠に続くように感じてしまいます。

       

      例えば人の命もいつかは必ず終わるものだと知識としては分かっていても、今日明日どうこうという状態でなければ、終わることなどなく毎日がずっと続いていくように感じるのと似ている気がします。

       

      毎日の仕事に追われていれば、5年先や10年先のことまで考える機会はありません。

       

      毎日の仕事で精一杯になっていると、とりあえず目の前の問題でない5年先や10年先のことを考えることは少ないでしょう。

       

      しかし、少し俯瞰して見てみると毎日の生活での目の前の問題は、おおよそお金で解決できるものであったり、しばらく経てば忘れられる程度のものが殆どのような気がします。

       

      サラリーマン生活の終わり

       

      サラリーマンを10年20年以上も続けてくると、サラリーマンとしての生活が当り前となってしまい、出勤しない生活や、同僚と会わなくなる日が来ることは、実感として感じることはまずないと思います。

       

      「終わる」という感覚は、実際に退職するときにだけ実感する特殊なものなのだと思います。

       

      アーリーリタイアという選択は、日々の生活や仕事以外に、5年後10年後、自分の一生を俯瞰したときにどのような生き方をしたいか考えた結果の選択です。

       

      定年まできっちり働くことは勿論立派で正しいことではありますが、日々の生活や仕事だけに気持ちがいっていると、取り返しがつかないもの、かけがえのないもの、いつかは終わるものに気持ちが届かなくなる気がします。

       

      退職という節目が目前まで近づいてきて、あらためて、いつか終わるものはやはり終わるのだと感じました。

       

      アーリーリタイアをしてからも、かけがえのないものを意識して生活を送っていきたいと思います。

       

       

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      感想(3件)

       


      アーリーリタイアしても欲しいもの

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        例えばオリンピック選手が金メダルを取るために、様々なものを犠牲にし、ストイックに努力してきたというようなことは美談として取り上げられることがあります。

         

        そうした時、金メダルという高い目標を実現するには、とてつもない努力が必要で、そのためには妥協せず、しかし、その他のことには我慢や妥協をしていることになると思います。

         

        リタイアのために我慢する?

         

        アーリーリタイアに置き換えると、一義的には働かないという目標なので、アーリーリタイアを実現するためには、生活水準を妥協して、欲しいものも我慢をして、その代わりに働かない生活を実現するというところでしょうか。

         

        今回アーリーリタイアをするために、妥協や我慢をしたことも確かにあるのかもしれませんが、自分ではあまり意識したり努力してきたとも思いません。

         

        例えば、私は車を持ったことがありません。私の趣味の釣りやキャンプなどアウトドア系の趣味には、車が必須のような見解をよく見かけますが、自分的にはだから車が欲しいとか、ましてや節約の為に車を我慢するなどと思ったことはありません。

        化石エネルギーをなるべく消費しないために車は持たないと考えたことはありましたが。

         

        住居は持ち家一戸建てですが、過去に記したように、衣食住の住を老後も含めて確保する安心感を含めて、賃貸より合理的だと判断して購入したものです。

         

        世の中にはとんでもないお金持ちが沢山いますが、働かなくても良いぐらいに資産を形成した後も、さらに儲け続けようとすることは、ある意味では不合理なことだと思います。

        アスリートが十分な資産を得た後や、競技者としてのピークを越えた後もある程度長く競技生活を続けたり、アーチストが同様に活動を続けることは理解できるような気がしますが、実業家や経営者の人がいつまでも粉骨砕身働き続けているのを見ると、早く引退して悠々自適の生活をすればいいのになあと思います。まあ、事業を大きくすることに、アスリートの技術向上やアーチストの表現衝動と同じように自己実現を感じているのでしょうが。

         

        我慢や妥協はしない

         

        アーリーリタイアするという決断をしたのは、今の暮しを維持していくためには、いつまで働くことが必要なのかを考えた結果です。

         

        妥協や我慢の対象となるようなものは、資本側のコマーシャルによって所有欲を刺激されているだけで、本当は必要でないものが多いような気がします。

        本当に必要なものは我慢や妥協ができないものでしょうから。

         

        本当に必要なものについては、妥協や我慢をすることなく、アーリーリタイアをした後もちゃんと入手したいと思っています。

         

         

         


        アーリーリタイアのデメリット

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          これまで週休二日制で働いてきましたが、天候に問題がなければ土日のうちどちらかは釣りか山に出かけて自分の好きに趣味の時間を過ごし、残りの一日は妻とランチに出掛けてせめて週1回は炊事をしなくてもいい機会をつくることにしてきました。

           

          このペースはリタイアしても週末と平日の区別が薄くなるだけであまり変わらず、遊び三昧や外食三昧にはならないと思っています。

          むしろ今はコロナの心配があるので外食の頻度は減ると予想しています。

           

          いずれにしても、これらはそうした期間の長い短いはあるにしても、普通の定年退職のリタイアでも手に入れられる生活です。

          特にアーリーリタイアしたからこその特別なメリットという訳ではありません。

          アーリーリタイアならではの特別なメリットとしては次のようなことがあるのかなと思います。

           

          不合理なサラリーマン生活から脱出

           

          サラリーマンは、毎日の仕事自体のストレスの他にも、異動や転勤、勤務評価、昇給、昇格(出世競争)リストラ、といった人生を左右するような色々な出来事があります。

          困ったことに、自分自身は出世を望んでいないにも関わらず、出世競争の余波には嫌でも巻き込まれてしまいます。

          これらの事が正しい評価の下で行われるとは限らないということが納得できずに不合理だと感じてストレスになる人は多いと思います。

           

          無能な上司や相性の悪い上司の気分一つで、自分の人生が左右されてしまうなど、どう考えても合理的でないですから、そうした環境から脱出したいと感じている人はきっとそれなりにいると思います。

           

          そうした不合理な状況から、健康でまだ気力体力もあり残り時間もそれなりにあるうちに早い段階で離脱できることが、アーリーリタイアの最大のメリットだと思います。

           

           

          アーリーリタイアのデメリットと対策

           

          しかしアーリーリタイアには当然デメリットもあり、メリットよりもこちらの方が思い浮かびやすいでしょう。

           

          収入がなくなる、もしくは減る、肩書がなくなるというのは当然ですが、人によっては他にも様々なデメリットがあるようです。

           

          例えば、リタイア後の生活について何も準備していなければ、予想できているはずなのにまるで唐突に何もすることがなくなったみたいに暇を持て余して苦痛に感じたり、急に老け込む人もいるようです。

          これはアーリーリタイアに限らず普通の定年退職でも同じようです。

           

          暇を持て余すことに耐えられず再就職をするという人も多いようです。

           

          リタイア後に自由な時間ができることは分かりきっていることなのに、趣味も含めて日々どうやって快適な生活を送るのか、なぜ前もって検討しておかないのかと不思議に思います。

           

          私の場合は、若い頃からの夢だった絵画の制作というやりたいことがあるので、そこを軸足にして日々を送っていきたいと思っています。

           

           

          せっかくの人生終盤戦になって初めて得られる自由時間なのですから、好きなことをすればいいのにと思うのですが、暇だから、家にいると邪魔扱いされるから仕事に行くというのはいかにも勿体ない気がします。

           

           

           

           


          花火のなかった夏

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            この記事は9月12日にアップしようと思っていて、うっかり忘れていたので、少しタイムリーではなくなったのですが。

             

            今年の夏は新型コロナ感染症の拡大予防という事で様々なイベントが軒並み中止でした。

             

            基本的に人混みが嫌いな私は多くの人が集まる場所が苦手で、あまりイベントなどには出かけないのですが、それでも毎年チェックしているようなイベントごとも幾つかあります。

            その一つが夏の花火です。

            妻もTV中継される花火大会も見るくらい花火が好きなので、私たち夫婦には夏の大きな楽しみです。

             

            コロナで中止の花火

             

            私の住む大阪南部では、毎年8月1日にPL花火芸術という花火大会があります。

            本来は、かつての高校野球の強豪PL学園で有名かもしれませんが、PL教という新興宗教の宗教行事ということですが、大阪南部に住む者にとっては夏の夜空を飾る一大イベントです。

             

            今年は新型コロナの影響で早々に中止が発表されましたが、事実のほどは分からない無責任な噂の範疇ですが、PL教自体信者さんが減って財政的に厳しく、今年のコロナでの中止を渡りに船と、このまま花火行事が無くなるのではと言われたりしています。

             

            子供の頃から毎年楽しみにしていて、歳時記になっていた花火ですので、もしこのままなくなってしまうと淋しい限りです。

             

            そして、もうひとつ、こちらはぐっと小規模なのですが、お隣の自治体にある八幡神社の秋祭りでも毎年花火が打ち上げられていました。

            全国有数の規模のPL花火芸術に比べると随分小規模とは言え、打ち上げ現場まで出掛けて頭上に打ちあがる花火を楽しめましたから、こちらはここ数年会場まで出掛けていました。

            こちらは大体9月の第二土曜が定例になっているので、この花火を境に夏が終わり秋が始まる感じで、これも私たちの毎年の定例行事になっていました。

             

            こちらも当然中止でなんだか季節のメリハリがない感じです。

             

            来年はコロナも収まって、花火の開催に差し障らないくらい経済状況も回復して、無事花火が開催されればいいのになあと思っています。

             

             

             

             


            慣れ親しんだ町

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              約37年のサラリーマン生活のうちの34年間を同じ事業所に所属していました。

               

              その職場の近くに大阪有数の商店街があります。

               

              商店街のある町

               

              最寄り駅という訳ではないのですが、あまり違わない距離でその商店街を経由して駅まで向かうことが出来たので、主に帰宅時によくその商店街を通っていました。

               

              昔ながらの商店街なので少し残業でもしていると多くのお店は閉店していたりするのですが、アーケードがあって雨風を避けれましたし、暑さ寒さも多少はましなので、最寄り駅よりは少し遠回りになるのですが、日常的に通っていました。

              また現在の職場からも帰り道に途中下車すれば寄ることは可能です。

               

              また、安い事でも有名な商店街なので、休日に定期券を使って買い出しに来て、自宅近所のスーパーより随分安い値段で食料品などのまとめ買いにも利用していました。

               

              もうすぐ、退職して通勤定期がなくなると、この商店街を利用するにも電車賃が必要になるので足が遠のきそうです。

              自宅から自転車で40〜50分で通えそうなので運動がてらに利用したいとは思ってはいるのですが、やはりこれまでのように「生活圏」といった感覚ではなくなりそうです。

               

               

              これまでに何度も引っ越しを経験してきました。

               

              物心つく前に3歳くらいまでは借家の長屋に住んでいたようです。その次は安アパートに小学5年生くらいまでですから約8年ほど、その次は同じアパートの隣の棟の風呂付アパートに約8年ほど住みました。

              私が就職してから20歳の頃に公営住宅に入居し、26歳からは約4年間は主に絵を描く用に借りたとんでもなく古い風呂無し長屋で寝起きしていました。

              30歳で結婚し1年間賃貸マンション住まい。中古一戸建てを購入して約16年そこに住み、建て替え時に約半年仮家住まい。そして今の家に今年で6年ほど。

               

              実は一番長く過ごしてきた町

               

              思えば30数年過ごした職場の町は、これまで住んだどの家よりも長い時間を過ごした町で、その近くの商店街も一番長く通った商店街という事になります。

               

              これまで55歳まで生きてきて、一番長い時間を過ごした場所から離れるのだから、自ら望んでそうするとはいえ、少しは寂しさを感じて当たり前なのだと思います。

              そう考えると仕事というのはやはり人生で大きな部分を占めるものなのだと改めて思います。

               

               

              その仕事を離れて、人生の後半戦を自分のやりたいことをしっかりやりながら充実させていきたいと思います。

               

               

               

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              レノンとマッカートニー天才の違い

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                いうまでもなくジョンレノンもポールマッカートニーも天才です。

                 

                ポピュラー音楽史上でも稀有の二人の天才がたまたま同じバンドに存在したことがビートルズの奇跡です。

                 

                二人とも天才であることは間違いのないところですが、そのタイプは随分違うように思います。タイプの違う天才が揃っていたことがビートルズの音楽に深みを与えたということだと思います。

                 

                タイプの違う天才

                 

                ポールの天才は美しいメロディーを次々と生み出し、たくさんのヒット曲を記録し、ギネスブックに最も偉大なポピュラーミュージシャンとして讃えられるようなイメージで、彼が誰からも認められ最大級の賛辞を贈られることに満足感を感じるようなファンも多いような感じです。

                 

                ジョンは少しひねくれていて、史実のジョンレノンは勿論名声を得たのですが、ありあふれる才能を持ちながらリバプールの片隅のバーで詩を書きながら誰にも認められずに朽ち果てていく、そんなイメージも似合ったり、そうしたことにかっこよさを感じるちょっとひねくれたファンが多そうな感じです。

                 

                そうしたタイプの違う天才が同時に一つのバンドに存在し、時にタッグを組み、時に競い合い、時にいがみ合った、そしてあとの二人もジョージハリスンとリンゴスターだった。

                 

                とてつもない確率の奇跡のバンドだと思います。

                 

                 

                 

                 

                 


                お金があっても不自由

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                  私たちは、ついお金に捉われがちです

                  お金があれば自由を手に入れる事が出来るような気がしているからだと思います。

                   

                  しかし、経済的に恵まれている生活を送っている人の中にも不自由そうな人もいるように見えます。

                  また、質素な生活をしているものの人生豊かに楽しんでいる人もいます。

                   

                  一般的に、お金があればあるほど選択の自由度が高いように思えます。

                  それは、「購買能力があるか」という点では事実だと思います。

                   

                  一方で、小さい支出で満足できる方が自由だという面もあると思います。

                   

                  新幹線はグリーンでないと

                   

                  たまに、「新幹線はグリーン席でないと、一般の指定席なんて乗れない」などと言う人がいます。

                   

                  自分も仕事でグリーン席に何度か乗った事がありますが、たしかにグリーン席は指定席と比べると快適でステータスもあると思います。

                   

                  でも、個人で利用するには金額が高すぎますし、普通の指定席でも十分快適で問題ありません。

                   

                  仕事でグリーンに乗れるのであれば歓迎ですが、個人旅行は指定席で、早めに行くことで座れそうなら自由席で十分、私の場合はそんな感じです。

                   

                  しかし、先のようにグリーン席でないと満足できない人もいます。

                   

                  「グリーンでないとストレスを感じる、グリーンのステータスを感じないと満足できない」

                  そう感じて指定席という選択する事が出来ないということです。

                   

                  どうも不自由な感じがします。

                   

                  グリーンでないと我慢できなくなってしまった人は「満足できる基準が上がってしまった」のだと思います。

                   

                  一方で、指定席で満足できる人は、選択の自由度があって満足度も高くできる可能性があるのではないかと思います。

                   

                  私はグリーンでないと満足できない不自由さは持ちたくありません。

                  むしろ高速バスや在来線を活用しこなす自由人でありたいです。

                   

                   

                  ブランド卵

                   

                  私は卵かけご飯が大好きで、朝ごはんや昼ごはんが、毎日卵かけご飯でもむしろ嬉しい人間です。

                   

                  そして私の家で買うのは、普通のスーパーに売っているパック卵です。それで十分満足です。

                   

                  一時TKG(卵かけご飯)ブームがあったせいか、一般のスーパーでもブランド物の卵も見かけるようになりました。

                  ヨード卵光くらいであればスーパーでも手に入りやすいですが、それ以上に拘ると、入手するのも手間がかかりますし、値段も高価です。

                  直売店に車で買いに行かないといけなかったり、インターネットでないと購入できなかったりします。

                   

                  「今日は卵かけご飯の気分だな」と思ってもすぐには入手できません。

                   

                  これもどうも不自由な気がします。

                   

                  もちろん、たまには贅沢な卵かけご飯というのもいいと思いますが、拘りの卵じゃないと満足できない、というところまで行ってしまうと、どうも不自由な気がします。

                   

                   

                  幅広い選択の自由

                   

                  お金があれば、色んな物を購入できますし行動範囲も広がるかもしれませんが、「普通」で満足できなくなってしまうと、同時に不自由になるような気がします。

                   

                  無駄に基準を上げるのではなく選択の幅を広く取れる方が、色んな満足を得られる、その方が自由で気持ちが豊かになるような気がします。

                   

                   

                   

                   

                   


                  ベーシックインカムとアーリーリタイア

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                    海外でベーシックインカムの実験が行われているというニュースがありました。

                     

                    フィンランドやカナダ、オランダ、アメリカ・カリフォルニア州、ナミビア、ブラジルなどで一部の人や地域を対象に実験が行われ、近くドイツや韓国でも行われるようです。フィンランドでは実験的に、国民に最低限の生活として月あたり560ユーロ(約7万円)が支給されたそうです。

                     

                    ベーシックインカムとは

                     

                    ベーシックインカムは、一律に最低限の生活費を全国民に支給する制度で、所得などの条件設定がある生活保護や雇用保険などとは根本的に別ものになります。

                     

                    生活保護は困窮している人に対して、自助努力していることや困窮していることを確認し、その上で健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、自立を助長することを目的としています。

                    年金は現役時代に保険料を納めていたことを条件に、65歳になる、障害を負うなど一定の条件になった時に給付を受ける仕組みです。

                    雇用保険は、解雇されたり仕事を辞めた時に、次の仕事を探す間の生活を支える給付がされる仕組みです。

                     

                    これらの日本の生活保護や雇用保険は一定の条件下でなされる給付ですが、ベーシックインカムは所得のあるなしなどに関わらずとにかく一律の給付を行ない、あとは自主性に任せることになります。

                    今回のコロナの10万円の給付金はベーシックインカムの一種と見る向きもあるようです。

                     

                    何らかの事情で働けない人は、ベーシックインカムで最低生活が保障され、もっとお金が欲しい人はベーシックインカムによる給付を受けながら、さらに働いて収入を得ることになります。

                     

                    行政側からは、個別判断や対応など複雑な事務が不要となり、マンパワーを含めコストが大幅に削減され、受給側は、所得制限がないため勤労意欲は阻害されず働いたり、最低生活費は保障されるため働かない選択もできたり、多様な選択が出来るということがメリットと言われているようです。

                     

                    就労意欲に変化なし

                     

                    フィンランドでは、ベーシックインカムを実施しても、対象者の就労状況はそれほど変わらなかったようです。働かなくてもお金が貰えるならと、だらけて働かなくなるというケースは少なかったようです。

                    そして、調査では少し幸福度が増したとのことです。

                     

                    記事によると、フィンランド以外の国のケースでも、労働意欲の低下は見られなかったとなっていました。

                     

                    どうやら最低限の生活費が支給されたからといって働かなくなる人は少なくて、それまでと同じ様に働くことを選択する人が多いようです。

                    但しこれは期間限定の実験だからであり、恒久的に支給されるのであれば違った結果になるかもせれません。

                     

                    ただベーシックインカムによる給付を受けても労働意欲は低下せず、幸福度が増したという現時点での結果を見ると、ある種の幸福は労働することによって得られる幸福というものがあるのかもしれません。

                    働くという事が人間の遺伝子にそういう行動をすることとしてインプットされているのかもしれません。

                     

                    ベーシックインカムを機に、アーリーリタイアという選択をする人は少ないということなのでしょう。

                     

                    そうした働くという本能が遺伝子的にインプットされているのであれば、アーリーリタイア後は、その本能を満足させるような別の何か、趣味なのかボランティア的なものなのか何かに取り組まなければいけないのかもしれません。

                     

                    たしかに単にリタイアしたから何もしないでダラダラしようというのでは、アーリーリタイアは満足できないものなのだと思います。

                     

                     

                     


                    リタイア後はいい趣味を持ちたい

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                      アーリーリタイアか定年退職かを問わず、リタイア後の生活あるいは老後を充実させるためには、いい趣味を持つことは大事だといわれています。

                       

                      濡れ落ち葉にはなりたくない

                       

                      普通の定年退職であっても、退職後の生活を「濡れ落ち葉」と揶揄される表現は昔からよく見かけました。

                      また、せっかくアーリーリタイアして自由な時間を手に入れたのに、することがなくて時間を持て余し暇で苦痛だと感じているというブログの記載などもよく見かけます。

                       

                      それでもまだブログをやっている人はブログを書くという事をしていることになりますが、ブログもやっていない人は、時間を持て余していてもその情報が流れませんから、実際には時間を持て余している人はもっと沢山居るということだと思います。

                      いわゆる仕事人間ほどそうなりやすいとは昔から言われていましたが、テレビでもネットでも「良い老後の過ごし方」のような情報の中でよく見かける話です。

                       

                      なので、私自身は、絵を描きたいという明確な夢もありますが、さらにそれ以上に、リタイア後の自由な時間をどう過ごすかについては、金銭的なシミュレーションと同じように、何度も検討しました。

                       

                      リタイア後は趣味が大事

                       

                      リタイア後の趣味は、「定年後は趣味に生きる」が理想としてよく語られるように、リタイア後の人生の大きなウェイトを占めるものになれば理想的だと思います。

                       

                      現役時代に仕事にあてていた長い時間を楽しく充実して過ごせるような、趣味を見つけることがリタイア後の人生を充実させるためにはとても大事だと思います。

                       

                      月に1回や2回のゴルフでは時間が余ってしまうでしょうし、いくら好きであっても毎日のようにゴルフや釣りに出掛けることは、お金が掛かりすぎて出来ない人が多いのではないでしょうか。

                       

                      また、定年と違ってアーリーリタイアの場合は、基本一人でもできる趣味が良いかもしれません。

                      通常の定年後のリタイアであれば同年代の趣味仲間もいるかもしれませんが、アーリーリタイアした場合は、数年間の間そうした仲間は平日はみんな仕事中になるからです。

                       

                      現役時代のように週に数時間しか趣味が楽しめない訳ではないので、週に数時間楽しむだけでは残りの時間はどうするのかということになります。

                      そうなると週に2〜3日は没頭して楽しめて、それを出来るだけ長く、できれば一生近く続けられるような趣味をもつことが、リタイア後の生活を充実させる趣味選びとなりそうです。

                       

                      最近では、ブログを書くことが趣味という人もけっこういるみたいです。

                       

                      私には真似出来そうもありませんが、3つも4つもそれ以上もブログを書いている人もおられるようです。

                      ブログを続けることは意外と時間もかかって大変ですが、思い浮かべたネタを考えて調べて整理した文章にするという作業は、脳トレやいわゆるボケ防止になるようです。また誰かが読んでくれる楽しみも得られます。

                      そしてアフィリエイト広告でも貼っておけば、ひょっとしたらお小遣いが入る可能性まであるので、数字で見える楽しみも増えて意外と楽しめる趣味になるようです。

                       

                      また複数の趣味を持つのも良いとよく言われます。

                      できれば頭を使うものと体を使うものの複数。

                      ジム通いや釣りや山歩き、旅行、映画や芝居の鑑賞や絵画、読書などを、一つだけなく、体を使うものと頭を使うもの、二つ以上の趣味を持つのです。

                      年を取ってアクティブな方の趣味が続けにくくなっても他方の趣味を続けられるメリットがあるようです。

                       

                      ネットで見かけるパターンでは、旅行や映画鑑賞、トレッキングといったものがメインの趣味で、ブログをサブの趣味として、メインの趣味の内容をブログで発信していくといった形です。

                      ブログなどで見かけるそうした人は充実した生活が続いているように見えます。

                       

                      お金が続かなくて諦めるというパターンは出来れば避けたいものです。

                      特にリタイア後は、趣味に使えるお金が現役時代より減ることも多いと思います。

                      皆に当てはまることではないかもしれませんが、出来れば多額のお金のかからない趣味だと余計な心配が要りません。

                       

                      これらは定年退職後、普通にリタイアした後の趣味選びでもいえることであり、ずっと働いてきた人であれば皆が退職後に経験することなのだと思います。

                       

                      アーリーリタイア組の条件

                       

                      ただし、アーリーリタイア組は、しばらくは同年代の趣味仲間がいないことと、自由な時間が人より長くあること、また人によっては金銭的負担を少なくすることが前提になってきます。

                       

                      また、仕事が趣味で無趣味だったため何をしたらいいのか分からないという人もいると聞きます。何をするか悩んでなかなか始められない人は、まずは趣味探しが趣味でもいいと思います。

                       

                      飽きて辞めてしまっても別の趣味を探せばいいだけです。費やした時間もお金も、勿体ないと言えば勿体ないですが、その間は新しい経験として楽しめたはずです。

                       

                      せっかく人生で唯一ともいえる退職後の自由時間ができたのに、なにもせずダラダラと無駄に過ごしてしまうことがとんでもなく勿体ないことだと思います。

                       

                       

                       

                       

                       


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