google-site-verification=h8Oxktyx-MnRxXlOKL6DQTtE54tlcfg0HaWKLkjIu_w 自己紹介 | 55歳アーリーリタイアの暮らし 〜釣り、山歩き、お絵かき〜

改めて自己紹介

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    このブログを開始して、約2カ月が経過しました。

     

    最初にアーリーリタイアを実行する前後のことを書き綴ることを記載し、各記事の中では自分の事をあれこれと書いてきましたが、まとめての自己紹介という形では書いていなかったので、今日は少し書いてみようかと思います。

     

    ハンドルネーム  ふー

    年齢       1965年生まれの55才

    居住地      大阪

    職業       そのカテゴリでは全国3番目か2番目位のお固めのところに勤務。

    動向       どうにか生活維持できそうな貯蓄額に至ったため、さらなるお金より自由時間を選択し、本年9月末55才でのアーリーリタイアを決めました。

     

    変った子どもでした

     

    1965年大阪生まれ、小学生の頃は成績は優秀でしたが、とにかく絵を描くのが好きで、教科書やプリントの裏面は落書きだらけの落ち着きのない子どもだったようです。

    この頃から魚釣りは好きで、高学年になるとよく近所の川に魚釣りに行っていました。

     

    中学に入るか入らないかの頃から、なぜか家にあった赤盤がきっかけでビートルズに目覚め、ラジオからエアチェックしたり、お小遣いを貯めてLPレコードを買い始めました。

     

    中学校では美術部と陸上部の掛け持ち。陸上では1500mを走っていました。

     

    中学では勉強ストライキに入り、成績は急降下。

    国語の試験で「鶏口となるも(  )となるなかれ」の( )を埋めなさい、という問題に「牛糞」などとふざけて回答するような生徒でした。

     

    中学生の頃には母親は寝たきり、父親は入退院という感じになっていて、三者懇談などの行事は常に自分一人でした。

    この頃の体験が、仕事でも一人でやる方が気楽、人に仕事を割り振るのが苦手、という管理職能力の不足欠落という今の自分の欠点と関係するような気がします。

     

    受験は日和って少しだけ試験勉強をして、中の上程度の公立校に紛れ込みました。

    高校では美術部に入部し、比較的自由な校風を良いことに、登校しても教室に行かずに美術室にこもるような日々を過ごしました。

     

    その際にお世話になった美術教師の影響を受けて、高校の美術教師にでもなろうか、美術大学に行きたいなどと舐めたことを考えはじめました。

    成績は下の下でしたが、遅ればせながら少し勉強を始め、なんとか進路指導の教師に進学希望と言っても相手をしてもらえる程度にまで成績を上げましたが、父親が亡くなって、生活のために働く必要が出てきたため進学を断念しました。

     

    とにかく安定した仕事に

     

    就職先は二つ候補があり、デザイン事務所的な広告関係の中小企業と、やりたい仕事ではないけれど病気の母親が安心しそうな安定した大手で悩み、したい仕事は前者でしたが後者を選択。その頃は母親はどうせ長生きしないだろうから、今は安心させておいて、やがて転職しようなどと思っていました。

     

    一先ず社会人になって、家賃の安い公営住宅に引っ越し、母親にも大きな病院で治療を受けさせ、生活は安定してきました。

    家に生活費を入れていたので自由になるお金は2万円の小遣だけでしたが、仕事も新しく覚えることばかりで刺激があってそれなりに楽しかったですし、充実はしていました。

     

    26才より制作用に借りた築古年の納屋に住み込み二回作品展開催

    27才の時に今の妻と知り合い、30才で結婚。

    仕事と絵の両立は難しくこの頃より絵の制作は封印していました。

    この頃には職場にも馴染んで10年以上経過し、転職などは考えていませんでした。

     

    結婚して1年で中古一戸建てを25年ローンで購入、9年余りで完済。

    順調でしたが、一方でいつかはまた自由に絵を描く生活をしたいとも思い始めていました。

     

    アーリーリタイアを意識

     

    職場でもそれなりの役割を担わされるようになり、40才の時に中間管理職に。

    42才の時にメンタル不調となり3か月休職。以降は抑うつと付き合いながらの仕事になりました。

    この頃に何とかリタイアできないか計算してみましたが、最低生活でも47才までは働く必要がある計算結果だったと思います。

     

    このころより漠然とアーリーリタイアを意識。

    具体的なタイムスケジュールはまだでしたがとにかく定年前に辞めることだけは決意していました。

     

    2014年に家を建て替え、退職最速47才→51才に計画延長。

    51才以降はタイミングを計りながら仕事をしていた気がします。

     

     

    なんとなく2021年か2012年3月での退職を考えていましたが、少し前倒しして、2020年9月でアーリーリタイア実行することとしました。

     

     

     

     


    はじめまして

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      はじめまして、「ふー」です

       

      結構な規模のお固いところに高卒で勤めて37年目の55才です。

       

      勤務先では50歳から早期退職の割り増し退職金の制度があるのですが、今秋にアーリーリタイアすることを決め、準備を進めています。

       

      アーリーリタイアを目指すことにしたきっかけや現在までのプロセスや、リタイア後の暮らしなどを書き綴っていこうと思っています。

       

       

      アーリーリタイアをするにあたり、いろんな人のブログや体験談を参考にしてきました。

      私もアーリーリタイアに関する経過を公開して、備忘録とするとともに、同じような思いを抱いてる方に参考にしてもらえればと思います。

       

      多くのアーリーリタイアを扱ったブログは、玄人はだしの投資やネットの収入など得ながら、ともすればそうした投資商品や商材への誘導を含んでいるものも見かけられますが、私はそうしたことには縁遠い人間です。

       

       

      地味な貯蓄と節約生活を中心としたアーリーリタイアと、そしてリタイア後の楽しみもということで、趣味のお絵かき・釣りやトレッキングなどの野遊び、山遊びについても記していきたいと考えています。

       

       

       

       

       


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