google-site-verification=h8Oxktyx-MnRxXlOKL6DQTtE54tlcfg0HaWKLkjIu_w アーリーリタイア後 | 55歳アーリーリタイアの暮らし 〜釣り、山歩き、お絵かき〜

リタイアして分かりやすい達成感を得る機会は減った

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    アーリーリタイアをして、嫌な仕事をすることは無くなりました。

     

    しんどい故の達成感

     

    日曜日の夕方の憂鬱さを感じることも無くなりましたが、したくないことを頑張って何かをやり遂げるという達成感を感じる機会は減りました。

     

    私たち世代の学生時代のクラブ活動は、運動中に水分を採るのは厳禁とされていた時代で、今思えば根性論のみの無駄に厳しい練習でしたが、それはそれとして達成感も楽しささえもありました。

     

    ベーシックインカムによる給付があっても、労働意欲が低下せずに幸福度が増したなどという情報を見ると、働くことで得られる種類の幸福もあるのだとも思います。

     

    あらためて嫌なことでも頑張って達成するということは無くなったなぁと感じます。

     

    サラリーマン時代には毎週感じていた日曜日の「サザエさん症候群」は無くなりましたが、週末を迎える金曜日のわくわく感も無くなりました。

     

    リタイアで得られるもの

     

    そうした働くことよる充実感があることを踏まえても、じゃあ再びサラリーマン生活に戻りたいかと言えば全くそうではありません。

    アーリーリタイアで得られるものは、失うものよりも大きいと感じているからです。

     

    自由な時間があり、自分の判断と自己責任で生きて行けます。

    たった一度の人生でやりたかったこと、追いたかった夢も追えます。

     

    しかし、仕事をしていて得られる満足については、それがどういったものなのか理解出来るような気はしています。

     

    一方で辛いことを頑張ることは必要な時もあるけれど、したくないことをするのはどうだろうとも思います。

     

    サラリーマンは、嫌なことでも頑張って達成することで得られる充実感がありますが、それがずっと、感覚的には永遠に続くとなるとアーリーリタイアをしたくなるような気がします。

     

    金曜日の仕事を終えたる時のわくわく感はあるにしても、48時間経てば日曜夕方の憂鬱を味わい、延々とそれが繰り返されるサラリーマン生活でした。

     

     

     

     

     


    図書館に行ってみるけど

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      アーリーリタイアしたら定番の図書館通いを頻繁にすることになるかと思っていましたが、コロナの感染拡大防止ということで地元の図書館は利用が制限されています。

       

      図書館は閲覧制限

       

      閲覧席が制限されていて雑誌や新聞の閲覧はできません。手に取った書籍を本棚に戻すことはご法度で、カウンター横のワゴンに返すことになっています。ワゴンの本は職員さんがいちいち消毒して本棚に戻すようです。職員さんの手間を考えると目に付いた本を次々手に取って試し読みするのは気が引けます。

       

      閲覧が制限されているので、書棚にある本から興味を持ったものを手に取って選ぶということが出来ず、前もって図書館のサイトで蔵書を調べて予約しておいて、当日はカウンターで貸出手続きをするだけといった利用方法が今はデフォルトになっているようです。

       

      私的には書店や図書館では予備知識なしに本の背表紙を見ながら歩き回り、興味を惹かれた本を手に取って新しい本と出合うのが大きな楽しみなので、それが出来ない今、現状では思ったほど図書館に足を運んでいません。

      図書館で雑誌を閲覧しようと思っていたのですが、そうした状況で実現できていません。

       

      ネットで本を読むことに

       

      幸い便利な世の中で、雑誌はAmazon Primeで結構見られるので、ネット上で見ることも増えました。

      書籍や雑誌は紙の本を手にしたい方でしたので、これまではあまりネット上で読むことは少なかったのですが、節約生活を意識するようになったのと図書館をあてにしていた分、雑誌を購入しようという気持ちが減っています。

       

      コロナの巣ごもりで本の売れ行きが伸びているのではと思っていましたが、実はそうでもないかもしれないなと思いました。

       

       

       

       

       


      アーリーリタイア1カ月経過

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        退職してから早くも1カ月が経ちました。

         

        退職前はリタイア後にやりたい事があれこれ山積み状態で、それらに着手できることが楽しみでした。

         

        リタイアして自由になりました

         

        実際リタイアして意外だったのは、満足感の要因が時間が出来てあれが出来るこれが出来るといった嬉しさよりも、むしろ「自由になったこと」それ自体だということです。

        10年前にメンタルで休んだ頃より比較的セーブして仕事をしていたつもりでも、組織の中で責任を負っている感覚はやはり重荷だったんだなと改めて感じています。

         

        逆に所属組織を失うことの不安は杞憂でした。むしろ組織に属せず自分の判断と責任で動けるという事は居心地がいいかもしれません。

         

        もちろん自由を得た嬉しさもずっと続くわけではなく、予想よりも遥かに早く2週間くらいすると当たり前な感覚になりました。遊びに行く時や好きなことをする時も、いちいち無駄にテンションが上がらなくなっています。

         

        リタイア後は平日に釣りに行ったりイオンモールに行ったり、優雅な生活が出来ていると思います。

        平日にそうした行動することにもっと特別感を感じるかと思っていましたが、意外とそうでもなくすぐに慣れました。

        町に出ても特別感はなく、平日の昼間でも普通におっさんがウロウロしているし、週末に行列だったラーメン店は平日でも行列だし、立ち飲み屋では普通に昼からおっさんが飲んでるし、週末と何も変わりがありません。

         

        退職して出勤日だとか休日だとかの関係がなくなってみると、何曜日でも休みの人は当たり前にいて、誰がいつ休みか誰が無職だなんて関係なく世間は回っているんだなと感じます。

         

        1カ月経って感じること

         

        サラリーマン時代は自由時間は週末限定で、自由にやりたいことが出来る時間は1週間ごとに定期的に来るものでした。

        リタイア後は、自由時間は定期的に来るものではなくなり、自分で優先順位を考えて組み立てる生活になりました。

         

        たまに夕方になり外が暗くなる頃に、虚しいような気分になることがあります。サラリーマン時代は「夕方イコール仕事が終わって眠るまで自由時間」の時間でしたから、そのギャップなのかもしれません。

         

        アーリーリタイア生活がスタートして1カ月ですが、全体としては想定していたような状態だと思います。

         

        まだ期間が短く検証は不十分ですが、今のところ食費などに関しては当初想定くらいの金額でやっていけるように感じています。

         

        しかし、収入が無くなったわけですから、ミニマムな生活を意識するようにはなりました。だからといって特に切り詰めた生活にしているわけではありません。

         

        それでも早めに入浴して寝るまで翌日のことなど何も考えずにくつろげる時間が長くなったり、朝目覚めて出勤しなくてよいと分かった時などは、リタイアして良かったと思える瞬間です。

         

         

         


        退職金定期

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          先週に退職金が振り込まれ普通口座にそこそこの金額が入っています。

           

          メインバンクとしている金融機関にも退職金定期の商品があるので、早めに手続きにいかないとなあと思いながらあれこれ考えています。

           

          退職金定期商品を見て

           

          万一の金融機関が破綻するリスクを考えるなら複数の金融機関に分ける方がよいのでしょうが、これまでもほぼほぼメインバンクに全財産を集約していたのでいまさら感もあります。

           

          各金融機関の退職金定期商品を見ていると、いわゆるメガバンクは退職金定期商品からすでに撤退を始めていて先々は無くなる商品なのだと思いました。

          また昔の金利の高かった時代なら大口定期にするだけで結構な金利が付いたのだろうなあと羨ましく思います。まあその頃はインフレが基調だったでしょうから、金利がついて額面が増えても物価も上がって実質的にはそんなに増えなかったのだろうと納得することとします。

           

          いずれにしても退職金定期といってもびっくりするような金利な訳ではなく、利率で比べるより使い勝手の良い金融機関を選ぶ方がよいのかなと思っています。

           

          退職金定期の商品は1年ものもありますが、ほとんど3カ月や中には2カ月ものの商品もあります。

          ある金融機関では利用条件に退職金であることや退職後1年以内であることといったことに加えて、投資に関するお考え(投資のご経験、投資方針等)についてお答えいただける方、と明記されていました。

          どこの金融機関でも3か月なり、1年なりの定期の期間が経過したときには投資信託などの商品の営業があるのだろうなあと思います。

          そう思うと複数の金融機関に分散すると、それだけ営業攻勢に対応しなければならない訳で、少々面倒だなあという気がします。

           

          投資の営業

           

          私はこれまで投資の経験はありませんが、アーリーリタイアにあたり色んなブログなどを見ていると、リタイアには投資ありき、将来のインフレ対策として現金だけではダメだという考えの方が多くて、自分もやってみようかなという気になることがあります。

          もし手を出すにしても、投資信託ではなくて自分で銘柄を選んで、優待目的で安い株を少しだけ持ってもいいかなと思ったりしますが、こういう感じで退職金を機会に、経験もなく投資に手を出してやけどをする人が多いのだろうなあと思っています。

           

          まあ方針をぶらすことなく、近日中にメインバンクで退職金定期の申し込みに行ってこようかと思っています。

           

           

           

           

           


          退職後の雇用保険

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            雇用保険に加入していた職場を退職すると基本的に失業保険(雇用保険の基本手当)を受給できます。

            雇用保険は在職期間中に天引きで保険料を支払い、失業したときに受給する公的保険制度のひとつです。その雇用保険に基づいて給付されるのが「失業手当」です。

             

            失業保険の受給条件

             

            この基本手当を受けるための前提条件となるのが、働く意思と能力があるかどうかです。退職したのち、仕事を探さずにのんびり休みたい、これ以上働く気はない、心身の状況等で仕事はもうできないという場合には支給されません。完全アーリーリタイアの強い意志があれば本来は対象にならないかもしれません。

             

            基本手当を受給するための条件は2つあり、1つめは、離職日の日以前の2年間に保険料を支払っていた期間が最低12カ月以上必要です。この期間は同一会社だけでなくても良く、2つ以上の会社で保険料を支払っていても通算されます。

            2つめは、退職後にハローワークに離職票を提出し「求職の申し込み」をする必要があります。何もせずに自動的に給付されるのではなく、ハローワークに「働きたい就職したい」と書類を提出しなければなりません。退職したからという理由で貰えるものではなく、次の仕事が見つかるまでのつなぎ資金として援助されるものだということだと思います。

             

            また退職の経緯よって失業手当が支給される開始日が異なり、「自己都合退職」、「会社都合退職」、「その他」のパターンがあります。

             

            アーリーリタイア・セミリタイアの場合は該当するであろう自己都合退職のケースでは、ハローワークに「求職の申し込み」を行ってから、待機期間が7日間あります。さらに給付制限期間というものがあり、3カ月支給を待たなければなりません。通算すると支給されない日が7日と3カ月になりますから、失業手当は「求職の申し込み」をしてから約100日近く経って受給することになります。

             

            会社が倒産したり、会社の都合で解雇された場合は会社都合退職です。この場合は自己都合退職のような給付制限期間は無く「求職の申し込み」をして、7日間の待機期間が終わると失業手当の支給が開始されます。

             

            その他に定年退職と就職困難者に該当するパターンもあるようです。アーリーリタイア・セミリタイアでは無縁と思われますが、定年退職の場合、失業手当ではなく高年齢求職者給付金が年金を受給していた場合でも支給されます。

            就職困難者とは障がい者など就職が著しく阻害されている人のことで、就職困難な理由によって支給開始日が異なるので、この場合ハローワークで個別相談するのがよいようです。

             

            失業保険の金額

             

            失業保険でもらえる金額は離職票に記載された退職直前の6カ月の賃金の総額を180日で割った1日あたりの「賃金日額」を元に算定されます。

            この賃金総額には基本給や諸手当、通勤手当が含まれますが、退職金や臨時の賃金、ボーナスは含まれません。そして失業手当は生活ができる最低限度を下回らないように、また高額支給にならないように限度額が設定されています。

            おおよそ6割などとよく言われますが人によって千差万別だと思うので要確認だと思います。

             

            失業手当はいつまでも支給されるわけではなく、給付日数が決まっています。この給付日数は自己都合と会社都合では異なり、保険料を支払っていた期間によっても変わってきます。

            アーリーリタイアの自己都合退職であれば150日という場合が多いのではないかと思われます。

             

            失業保険の手続き

             

            手続きは退職時に会社から交付された「離職票」と「雇用保険被保険者証」を持ってハローワークに行きます。写真付きの身分証、写真(縦3cm、横2.5cm)2枚、印鑑が必要です。念のため銀行の通帳も持っていきましょう。

             

            これらを揃えてハローワークに提出し、「求職の申し込み」を行います。7日間の待機期間の後は「雇用保険受給説明会」に出席しなければなりません。この説明会では失業保険の受給資格を証明する「雇用保険受給資格者証」と失業状態を表す「失業認定申告書」が交付されます。

             

            それ以降は、受給資格決定日から4週間ごとに失業認定日が設定されるので、その認定日にハローワークに行き認定を受けると失業手当28日分が振り込まれます。この認定日にハローワークに行かず失業認定を受けないと、失業手当が受給出来ないのできちんとハローワークに行かなければなりません。

            もし、認定日に再就職のための面接などが入った場合は事前にハローワークに相談をし、状況に応じ資料等を提出するようにしましょう。

             

             

             

             

             

             


            退職後の国民年金

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              退職するとその翌日から14日以内に厚生年金から国民年金への切り替えをすることになります。手続きは住んでいる役所の窓口です。

               

              健康保険の任意継続と違い厚生年金には継続はなく国民年金に切り替えることになります。

               

              退職すると国民年金

               

              年金は月末の状態で判断されるのでたとえば3月25日に退職し4月1日に再就職すると切れ目がないような気がしますが、3月末は会社に在籍していないため1月だけ国民年金という事になります。

              逆に退職日の翌日に転職先に入社して厚生年金に再加入する場合は、国民年金の手続きをする必要はありません。

               

              厚生年金に加入している配偶者(会社員や公務員)がいる方は、年収見込みが130万円未満なら扶養に入れるはずですから、配偶者の勤務先で扶養に入る手続きをすることになると思います。

              第3号被保険者となれば年金保険料を納めることなく基礎年金保険料を払っている扱いとなり一番お得なパターンだと思います。お金に余裕があればあえて扶養に入らず国民年金と年金基金を掛けて年金受給額を増やすという方も中にはおられるかもしれませんが。

               

              切り替え手続きについて、元の職場から離職票が届くのが遅くなり、期限内に手続きを行えないことも多いようですが、特に罰則はなく役所の窓口でその旨を伝えれば問題ないようです。

               

              離職票は国民年金の切り替えや後に書く保険料の免除、健康保険の切り替えの必要書類のひとつです。

              ただ、失業保険の手続きを先するとハローワークに回収されてしまうので、年金や健康保険の切り替えを先にした後に失業保険の手続きをする方が良いと思います。

              離職票がすでに回収されてしまった場合は、後日にハローワークで発行される雇用保険受給資格者証や、元の会社で退職証明書を発行してもらえば代わりにすることが出来ます。

               

              国民年金への切り替えをしなくても、退職後数ヶ月すると未納分として納付書が送られてきます。国民皆保険として、日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満の人は必ず厚生年金か国民年金に加入しなければならないとされているため、会社が厚生年金の喪失手続きをすれば自動的に国民年金に加入になるからです。

              手続きをしていないから保険料を払わなくてもいい、というわけではありません。

               

              期限内に納付しないと、未納扱いとなり将来の年金受給額が減ります。

              そのまま無視すれば催告状や督促状が届いて延滞金が発生したり、最悪の場合は差し押さえの可能性もあるようですし、万一の怪我や病気で障害年金に該当する状態になってしまっても障害年金をもらえないことになるので年金制度に不信感を持っていても手続きだけはきっちりやっておくべきだと思います。

               

              年金保険料の免除制度

               

              退職すると収入が無くなりますから保険料の支払いがむつかしいケースもあると思います。国民年金には、保険料の免除制度があります

               

              こちらは前年の所得額による審査がなされます。

              そして、前年の所得によって全額免除や4分の3免除、半額免除、4分の1免除が適用されます。しかし、退職特例免除の場合は前年の所得は0円として審査され、全額免除となります。

              それぞれの免除額に応じて一定の割合で将来の年金受給額は減りますが、何も手続きせずに滞納すればまるまる年金が減るのですから応じた手続きをすべきです。

               

              一般的な免除申請は、申請する本人や配偶者などの前年所得によって審査され、前年の所得が少なくなければ適用されませんが、退職特例では退職者本人の所得は審査から除外されることになります。

              退職特例免除は、退職・失業をしているということが条件です。退職・失業をしていることが証明できれば適用され、退職理由に影響されることはありません。

              退職特例免除によって保険料が全額免除された期間は、2分の1の保険料を納付した扱いになるため、満額納付したことにはなりません。免除を受けた期間の年金は、半額受給できるということになります。

               

              ずっと満額納付した場合と比べれば受給できる金額は減りますが、納めなくても半額は受給できるのですからメリットは大きいと言えるでしょう。

              免除申請は7月から翌年6月というサイクルになっています。そのため、リタイアを続け再就職しないのであれば、7月には更新の申請することを忘れないようにしましょう。

               

              また保険料をまとめて前払いすれば、支払う期間により保険料が割引されます。期間は2年度分・1年度分・6ヶ月分の3つがあり、口座振替の場合だと最大で1万5,000円以上割引されるので、保険料を節約したい人は前納を活用しましょう。

               

               

               

               


              退職後の健康保険

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                社会保険に入っていた人が退職すると健康保険の被保険者資格を喪失します。

                 

                健康保険には加入しないといけない

                 

                切れ目なく社会保険有の職場に再就職すれば引き続き社会保険に加入することになりますが、アーリーリタイア・セミリタイア前提であれば、何もしなければ健康保険に加入していない状態になってしまいます。

                日本は国民皆保険となっていて、生活保護受給者などを除いて、常に何かの健康保険に必ず加入していないといけないことになっていますから、近々病院にかかる予定がないからといって健康保険に加入しないということは出来ません。いざ病気やけがをした場合に、保険料は遡って納付しなければならず、しかし保険の給付は遡ってもらえずに泣きを見ることになります。

                 

                退職後に加入する健康保険には三つの選択肢が考えられます。

                 

                1、在職中の健康保険を任意継続(最長2年)する

                2、住んでいる自治体の国民健康保険に加入する

                3、家族の社会保険の扶養家族になる

                 

                もし、社会保険に加入している家族が居て、3の選択肢が可能であれば金銭的には一番有利です。1にしても2にしても必ず保険料を払わなければなりませんが、3であれば保険料負担がありません。

                 

                一般的には3が不可能な場合に、1か2を天秤にかけることになると思います。

                 

                ずっと以前は、社会保険は保険給付(病院での支払い)が2割負担で国民家好保険は3割で違いがあったのですが、今は保険給付は3割負担で統一されているので、よほどのレアケースや特殊事情を除いて、保険料の高い安いでどちらを選択するか決めることがほとんどだと思います。

                 

                任意継続と国保の保険料比較

                 

                任意継続の保険料は、退職時の給与(標準報酬月額)に対応した保険料額になります。ただし、一定以上の給与であれば上限があるため、給与が高い人ほど国民健康保険より保険料が安くなる可能性があります。また、国民健康保険は扶養者という考え方がなく、世帯での加入人数で保険料が一人頭いくらで計算される部分があるため高くなりがちですが、任意継続は退職時に扶養家族だった者は引き続き要件を満たせばそのまま扶養家族となるため、保険料が割安になる可能性があります。

                 

                国民健康保険は前年の収入を元に保険料が計算されますので、20年12月末であるいは21年3月末で退職すると、21年4月に算出される21年度の保険料は20年中に12月しっかり働いて得た収入で計算されるので、退職後に高い保険料が課されることになります。

                翌年の22年4月になって再就職していなければ、収入0であったり、21年3月までの3か月の収入ベースでの計算になり保険料は安くなってくるはずです。

                年度途中での退職であれば、さらに1年度保険料が高くなることが考えられますから、任意継続が最長2年というのはそこをフォローするための期間設定なのだなと思います。

                国民健康保険にも保険料の上限があるようですが、任意継続の上限より高く設定されている場合がほとんどのようです。ここは各自治体によって上限額も違うので要注意です。

                 

                あと国民健康保険は保険料の減免措置があります。保険料の算出ベースになった年と実際に納める年を比較して著しく収入が減少している場合の救済措置です。減免が適用されれば任意継続より安くなる可能性も大いにあります。ただし、当然に要件があって、自治体によって条例などで定められていて違いがありますが、収入減少の原因が災害など本人の責に寄らない場合はほとんどの自治体で減免の対象となるようですが、退職の場合、倒産などであれば対象となることもあるようですが、アーリーリタイアのように自分の判断で退職した場合は減免の対象とならないことが多いようです。私の住む自治体でも自己都合退職は対象外でした。

                 

                任意継続の保険料は総務などに問い合わせれば教えてもらえるでしょうし、国保の保険料は自治体のHPなどに計算方法が載っていますし、分からなければ一度役所に足を運ぶ方が良いと思います。

                 

                アーリーリタイアを検討するような方であれば、退職前はそれなりの給与を得ていた人が多いでしょうから、多くの場合は1年間任意継続してその後収入が無いないしは少ないようであれば国民健康保険に切り替えるというのが安く済む場合が多いと思います。

                 

                 

                自己責任で判断を

                 

                以上、私の場合の調べたことを記載しましたが、しかし人によってパターンは千差万別ですので、この記事を含むネットや雑誌の情報を鵜呑みにせず、必ずしっかりと確認して自己責任で判断してください。

                 

                 

                 

                 


                アーリーリタイアして後悔することはあるか

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                  アーリーリタイアして約20日が経とうとしています。

                   

                  いまのところ毎日楽しく過ごせていますが、あえて「退職して後悔している事」があるか考えてみました。

                  もし、アーリーリタイアを実行しなければどうなっていただろうかという想像もしてみました。

                   

                  強いて、後悔していることを探し出せば、やはり「お金の心配」でしょうか。

                   

                  お金はやはりマイナスです

                   

                  リタイアしてもこれまでと同レベルの生活は維持できると思ってリタイアを実行したので、当面目に見えて心配がある訳ではないですが、働き続ければお金が入ってきて余裕資金は増え続けた訳ですから、あのまま職場に残って仕事を続けていれば、定期的な収入があってお金に関する心配は全く無かったと思います。

                   

                  私の場合、月に18万円あれば生活出来ますのでおそらく貯金も増えたはずです。

                  あと二月も経てばボーナスもありました。さらに、厚生年金も増えていきます。

                  退職後のお金について不安になることはなかったでしょう。

                   

                  後悔していることはなし

                   

                  その他には、今のところ後悔していることはありません。

                   

                  もし仮にあのまま職場に残っていれば、憂鬱な生活を続けていたでしょう。

                   

                  いつか「もう、無理だ。仕事に行きたくない」と切れていたと思います。

                  そしてメンタルでの休職に入り、病気での退職になっていたのではと思います。

                  私の元職場では病気での退職は早期退職の扱いにならず、退職金の金額がかなり減ります。

                   

                  いずれにしても遅かれ早かれ私はリタイアしていたと思います。

                  メンタルで追い詰められて辞めるより計画的に辞めることが出来て良かったのではないかと思います。

                   

                  リタイアしてよかったと思うことは、何よりもストレスが無くなりました。

                   

                  憂鬱になることがありません。体調もよくなりました。

                  それと、妻との時間が増えました。

                  隣で過ごせる時間が増えて、良かったと感じています。

                   

                  全体的には、アーリーリタイアしたことに関しては、正解だったと思っています。

                   

                  これからのアーリーリタイア生活を良いものにしていきたいと思っています。

                   

                   


                   

                   


                  アーリーリタイア一週間経過

                  0

                     

                     

                    先週の水曜日9月末日をもって退職し、木曜日からリタイア生活がスタートしました。

                    そこから丸一週間が経過しての木曜日を迎えました。

                     

                    アーリーリタイアして一週間が過ぎました

                     

                    一週間を過ごしてみての感想としては、思ったよりも大きな心境の変化はなく意外と淡々と毎日が過ぎている感じです。

                     

                    よく言われている、9時になると始業時間だなとか12時を過ぎると昼休憩だななどと考えるということはほとんどありませんでした。

                     

                    やってきた業務は後任の人なりがやっているはずですが、よくやってくれていたなぁ等と言われることよりも、何らかの不十分さに不満をもたれるほうがありそうだなぁと思うことはあります。

                    どうも良くない性格なのですが、辞めてから居なくなった私の悪口を言うんではないかと思ってしまう、あまり良好な関係でなかった人が数人思い浮かんで、そちらの要らぬ想像をしてしまうことがありました。

                    しかし、それももう関係ないことだからとは思えるので、あまり気になりません。

                     

                    退職翌日はこれまで時間がなくてなかなか読めなかった本を読んでみようとか、子どもの頃に読んだ星新一を再読したいなあと思ったりとか、退職後利用頻度が上がりそうな図書館に利用カードを作りに行きました。

                    平日昼間に図書館まで行ったのですが特に何の感慨もなく、脳は休日か休暇を取った日と勘違いしていたような気がします。

                     

                    2日目は健康保険組合に出向いて任意継続の手続きをしました。

                    そのままこれまでも休みだった土曜日曜に突入し、最近にもシルバーウィークの4連休があったこともあり、普通に長い連休のような感覚で過ぎていました。

                    ただ日曜日の夕方に「サザエさん症候群」を感じることはなく、やはり気分が変わるものだなぁと感じました。

                     

                    週明けの月曜日に出勤することなく家でのんびり過ごし、退職した実感を少し感じました。

                    火曜日は地元の役所に出掛けて国民年金への切り替え手続きをしました。

                    そして昨日も家で片付け物をしたりプランター菜園の手入れをしたりで過ごしました。

                    退職に関わっての諸手続きでやらなければあるので気が紛れていることもあるのかもしれません。

                     

                    出勤しなくなりましたが、朝はこれまでよりむしろ早く目覚めていて、健康維持のためウォーキングに出たりしています。

                     

                    家に居るので

                     

                    自分的にはリラックスして過ごせていて、世間体的な後ろめたさや所属組織の後ろ盾が無くなった不安などには今のところさいなまされていません。

                     

                    ただ毎日妻に昼食を作ってもらっているので面倒がられていないかなぁと思ってしまいます。

                    これまでなら休日に用事で外出していたら気分転換もあってそのまま外食することも多かったのですが、退職して月々の小遣いはともかくボーナスでのマイナス補填が出来なくなるので、小遣いを確保するために無駄な外食はしにくく、役所や健保組合に出掛けた日も昼食は家で取りました。

                     

                    明日辺りは昼食は私が作ろかと思うのですが、日常的に台所に手を出されるのは却って嫌かもしれませんし難しいところです。

                     

                    出勤せずに一日家に居るのですから行動は大違いなのですが、精神的には思っていたよりも変りなく淡々と過ごした一週間でした。

                     

                     

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                    感想(3件)

                     


                    アーリーリタイア後初めての日曜日

                    0

                       

                       

                      今日はアーリーリタイア後初めての日曜日でした。

                       

                      これまでなら明日からまた一週間が始まる憂鬱を感じる「サザエさん症候群」に例えられる日曜日です。

                       

                      サザエさん症候群はなし

                       

                      さすがに今日は明日から仕事だという憂鬱感はありません。

                       

                      ただアーリーリタイアしたという実感を強く感じている訳でもありません。

                      むしろ明日の午前中の方が何か違うという感じがしそうだという予感がします。

                       

                      今週は国民年金への切り替え手続きに役所に出向く予定ですが、月曜日は役所は混雑してそうだから火曜日以降にしようかなどと考えています。

                      そんなちょっとした理由で用事を先延ばしするというのは今まであまりなかったことかもしれません。

                      こうしたところから少しずつ実感していくのかもしれません。

                       

                      文体更新頻度が変わるかも

                       

                      いずれにせよ一先ずアーリーリタイアを実行してリタイア生活がスタートしました。

                      ブログの方も一つ節目になるのかなと思います。

                       

                      アーリーリタイアの実行の過程というのは、正式に申し入れをしてからはある意味事務的に粛々と進んでいくだけとはいえ、自分的には重く真剣な日々でした。

                      文体も自然とまじめな堅苦しい感じになっていました。

                       

                      これからはリタイア前後の手続きや心境などもありますが、リタイア後の暮らしの中での釣りやアウトドア、音楽などの楽しみの趣味の話題を記すことも多くなると思います。

                      そうしたテーマの時はこれまでと文体というか口調が少し変わってくるかもしれません。

                       

                      またこれまでほぼ毎日更新してきましたが、更新頻度も少し変わるかもしれません。

                      いずれも自分の暮らしや楽しみを優先したいと思うからです。

                       

                       

                      とはいえブログ自体はこれからも続けていきたいと思っていますので引き続き宜しく願いいたします。

                       

                       

                       


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