google-site-verification=h8Oxktyx-MnRxXlOKL6DQTtE54tlcfg0HaWKLkjIu_w アウトドア | 55歳アーリーリタイアの暮らし 〜釣り、山歩き、お絵かき〜

二上山で山歩き 2020/10/12

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    今日は午前中に二上山に山歩きに行ってきました。

     

    このところ随分涼しくなっていたのですが、今日は日差しも強い感じで少し季節が逆戻りした感じです。

    近鉄の二上山駅で下車し駅前の自販機でスポーツドリンクを購入して通称タンク横の登山口に向かいます。

    登山道の入り口には猪除けのゲートが新設されていました。最近は猪が増えているのか里まで下りてくるケースが多いようです。

     

    久しぶりのハイキング

     

    山道に入ると木陰で日差しは遮られて心地よいです。

    山道に入ってすぐの二つ目の池の横から右に登る横道に入ります。尾根の北側に当たる道なのでずっと日陰ですが、気温が高いのとけっこう急登なので汗びっしょりになります。

     

    ハイキング程度の低山ですが、コロナもあって長い間歩いていないので、すぐに息が上がって足もだるい感じになってきました。

     

    急な登りが終わると左に銀峰と呼ばれる小ピークに向かう道と山腹を巻く直進の分岐点ですが、今日は直進します。そのまま緩やかな上り下りの道をハイクしていましたが、ちょっと物足りない気分になって、ダイトレ道と合流する手前で左に急登して雄岳山頂に向かう枝道に進路変更しました。

    結果コロナ自粛の間に体力が落ちていることを実感しました。

     

    平日の山ハイキングは記憶にないくらい久しぶりですが、土日と変わらないくらいの人出です。

    この辺りの低山は60〜70代と思われる世代の健康登山が多いですから考えてみれば当然ですね。

     

    休憩もそこそこに雄岳手前の休憩広場から馬の背を経由して祐泉寺に最短距離で下るコースで下山。

     

    この間の雨で沢の水が増えて一部道がちょっとした沢のようになっていました。家を出る時に軽登山靴にしようか気楽にスニーカーにしようか迷ったのですが、軽登山靴にしてきてよかったです。

     

    久しぶりで体がなまっていたので登山口から約1時間50分程かけて祐泉寺までの歩きになりました。

    祐泉寺の登山口から当麻寺駅まで20分ほどの道のりをぶらぶらと歩いて、駅に到着。

     

    また今日も駅前でどっこいまんじゅうを購入。これは妻の好物で私もクリームチーズ味がお気に入りです。

     

    ここ数日、寝違えたのか姿勢悪くパソコンに向かっていたからか、肩凝りと肩から肩甲骨にかけての痛みに悩まされていたのですが、山歩きの有酸素運動をしながら腕を振って歩いて時折肩を回していた成果かかなり楽になりました。

     

    やはり歩いてゆったりと運動するのは体に良いのだと思います。

     

     


    ふたかみの里ハイキング

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      今日は早朝から活動する予定だったのですが、前夜なかなか寝付けずに寝不足で、6時過ぎに起きたものの、いまひとつ元気のない目覚めになってしまいました。

       

      体調を整えるために山歩きに行く予定だったので、とりあえずそちら方面行きの電車に乗ったものの気力がわかず、山には入らずにハイキングのみに予定変更しました。

       

      下車したのは大阪南部から奈良に向かう近鉄南大阪線の二上山駅です。

       

      駅前の自販機でスポーツドリンクを購入して歩き始めます。時刻は9時ですが、すでにじっとしていても汗が噴き出る暑さです。

       

      桜が綺麗な専弥寺からふたかみパーク

       

      まず、駅近くの集落の中の専弥寺に向かいました。集落の中の小さなお寺ですが、春には境内の枝垂れ桜が見事に咲き誇る隠れた名所です。今は夏真っ盛りなので当然桜の花はありません。小さなお寺ですが落ち着いたいい雰囲気で地域の方に大事にされているのだと思います。

       

      集落の間を抜け自然歩道沿いに南に歩きます。

      あっという間に二上神社口駅から登山口に向かう道を横切りふたかみパークへ。

      暑いですから、道の駅二上パークで小休憩。小さな道の駅ですが、公園とセットのため駐車場は広く、二上山登山の方もよく駐車しているようです。道の駅はコロナの影響か普段より少し人が少なめに感じました。

      いかにも地元の兼業農家の人が少量作っています、という感じの野菜などが売られていて地方の道の駅らしい道の駅です。

      隣接するふたかみパークの公園も綺麗な芝生と花で気持ちのいい場所なのですが、さすがにこの暑さで人もまばらで、木陰で少し休憩して出発です。

       

      ふたかみパークから石光寺に向かいます。石光寺は様々な花で有名なお寺ですが、夏真っ盛りですし、拝観料が必要なので立ち寄らずに、当麻寺へ。

      当麻寺も拝観料のいる本堂には入らずに外側の境内だけ散歩して駅に向かうことにしました。11時過ぎに当麻寺駅に到着。ゆっくり歩いて休憩して2時間少しほどの行程でした。

       

      どっこいまんじゅうがお気に入り

       

      当麻寺駅前でどっこいまんじゅうを購入。

      どっこいまんじゅうとは和風スイートポテトといった感じのスイーツで、さつまいも地の小さめの今川焼みたいな感じです。プレーン、小豆、栗、クリームチーズがデフォルトで売られていて、季節によって限定ものでいちごや五色豆などが売られていることもあります。

       

      妻がこのどっこいまんじゅうがお気に入りなので、こちら方面に登山やハイキングにきた時には必ずと言っていいくらい立ち寄ります。

      店主の奥さんも感じのいい方で、春先のコロナによる買い溜め騒動の時にはトイレットペーパーとティッシュを2つずつ持たせてくれたり、いい感じのお付き合いをさせてもらっています。

       

      店内で飲食もできるのですが、今はテイクアウトのみで営業中のようで、早く通常のご商売が出来るようになればいいなあと思います。

       

       

      今日は私のお気に入りのクリームチーズ2個と小豆と栗を各1個ずつをお土産として購入し、目の前の当麻寺駅から帰路の電車に乗車しました。

       

       

       

       

       


      ヒロシとソロキャンプブーム

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        数年前から、ひっそりとキャンプブームになっています。

         

        コロナ禍でも楽しめるレジャーとして取り上げられているのも見かけますし、贅沢路線のグランピングを楽しむファミリーやカップルも多いようです。

         

        一方で対極としてソロキャンプもそれなりに流行っているようです。

         

        キャンプ芸人が一役

         

        こちらのブームの方には「キャンプ芸人」と呼ばれるような人たちが一役買っているような気がします。

         

        テレビのバラエティ番組などでも、バイきんぐの西村さんや、千原ジュニアの後輩芸人たけだバーベキューのバーベキュー技などが取り上げられているのを目にします。

         

         

        特にネット界隈でよく取り上げられていたのが、ピン芸人のヒロシのソロキャンプだと思います。

         

        「ヒロシです。」のフレーズと自虐ネタでブレイクした芸人ですが、最近はネタではテレビではあまり見かけなくなりました。

         

        彼の地方局の番組などで扱われているキャンプスタイルはいい車でキャンプ場に乗り付けてそれなりの道具を使ってのいかにもテレビな感じではあるのですが、実際にはプライベートでいいキャンプを楽しんでいるんだろうなというのは伝わってきます。

         

        キャンプを楽しむ

         

        ひな壇での瞬発力勝負のバラエティ番組中心のテレビで、ネタ番組は少なくて自分がやりたいネタは出来ず、厳しい縦社会の芸人同士のつきあい等に疲れ、自分は今のテレビには向いていないと悩んで、あえてテレビにしがみつくことはしなかったそうです。

         

        そして、今はソロキャンプのYou tuberとして話題になっています。

         

        ヒロシ自身は最高月収4000万円のブレイク当時よりも、今の方が幸せだそうです。

         

        きっと、そうなんだろうなと思います。

         

        同僚はそんなはずはない、You tuberキャンプ芸人として売れるための演出だよといいますが、感性が違うのだなと思います。

         

         

         

         

         


        二上山で山歩き

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          今日も早朝に目が覚めてしまいました。

           

          トイレに行った際に外を窺うと、雨はあがっているようです。

           

          ということで、長らく出掛けていない山歩きに出てみることにしました。

          とは言え天候が心配なので行先は近場の二上山です。

           

          歴史ある二上山

           

          大阪、奈良の県境にある低山で、雄岳(標高517m)と雌岳(標高473m)の2つの頂を持つ双耳峰です。

          この2つの頂の間に夕陽が沈むことから、いにしえの人々はここを神聖な山として崇めていました。

          私が卒業した学校もそうでしたがその姿が見える多くの学校で校歌に歌われているようです。

          歴史的な謂れも沢山あるのですが、アクセス便利で手軽に楽しめる山として地元の人をはじめに大勢の人に親しまれています。

           

          大阪側からも奈良側からも複数のルートがあるのですが、今日は奈良側の近鉄二上山駅近くの通称タンク横からのルートです。

           

          登り始めて2つ目の池に差し掛かったところで右に登っていきます。最初だけ少しきつい勾配が続きますが、山の西側に抜けてしまうと、あとはなだらかで歩きやすい道が続きます。

          途中で分岐を左にとり銀峰から雄岳山頂に向かうのがメインルートなんでしょうが、今日は散歩気分で天気も心配なので分岐を直進。こちらは山の西、大阪側の山腹を巻く道です。

          天気が良ければ日当たりがいいので色んな野草が花をつけています。

           

          そのまま雄岳と雌岳の中間雄の鞍の部分「馬の背」の下に到着。この馬の背ともう1カ所ボランティアさんが雄岳山頂下に整備した出会いの広場は、「密」が心配になるほど人が普段は集まっているのですが、今日は悪天候の早朝とあって無人でした。

           

          アジサイの花が咲いています。

           

          雨が降り出さないうちにと休憩もせず、岩屋峠を経由して祐泉寺に下山。

           

          そこから当麻寺駅まで歩いて20分、いつも妻へのお土産を買いによるお店があるのですが、まだ開店していないので今日は寄り道せずに帰りの電車に乗り込みました。

           

           

          やはり山でも海でも自然の中に出かけるのはいいものです。

           

           

           

           

           

           


          退職したら徒歩旅をしてみたい

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            若い頃、10代の頃に漠然と日本一周をしたいと思っていました。

             

            日本一周したかった

             

            テレビなどでのメディアでも、たまに徒歩や自転車や車や方法はさまざまでも、日本一周をする夢追い人みたいな取り上げられ方がされている人がいたりしますが、ああいう旅をしてみたいとずっと思っていました。

             

            世界一周という選択もありますが、そちらは言葉が通じないとか、紛争地や衛生的なことなどの問題でそこまでの勇気なのか実感はもてなかった感じです。

             

            小学生の頃から、自分の中では「冒険」と位置付けて、自転車で行ったことのない道をどこまでも漕いでいったりしていました。来たことのない場所に来るだけで、それが特に何もないただの住宅地や路地であっても楽しかったのです。

            余計ですが、私は鉄道に関してやや「乗り鉄」の傾向があります。

             

            そんな傾向を持つ私ですが、アーリーリタイアする、しないに関わらず「退職後」にしたいと思っていたことがありました。

             

            徒歩旅行です。

             

            先に書いたように日本一周はもちろん夢だったのですが、今となってはちょっと壮大すぎるような気がします。

             

            それで、ここ10年くらい惹かれていたのは、四国八十八か所遍路の歩き遍路です。

            四国というところは何度も旅行や釣りで足を運びましたが、魅力ある土地ですし、特に高知は南国でちょっと異国感もあります。

            あと、歩き遍路となると2カ月近くの行程になるので、妻に日々連絡を入れることになると思うのですが、それをスマホ自撮りで「○番○○寺!」と映像で送れば楽しいなあなどと想像していました(水曜どうでしょう的に)

             

             

            今回、アーリーリタイアを1年ほど前倒しで決意して、経済的な計画を見直した際に、徒歩遍路は諦めることにしました。

            徒歩遍路は車や交通機関を使っての遍路より圧倒的に費用が掛かる贅沢遍路と呼ばれ、場合によっては80万近くかかるようなのです。

            まあ、50日間1400km近くにちょっと腰が引けているのもあるかもですが。

            80万あれば、妻と一緒においしいものを何度も食べに行く事ができますからね。

             

            徒歩旅行したい

             

            代わりに思い浮かんでいるのが、東京〜大阪の東海道徒歩旅、びわ湖一周、淡路島一周、徒歩でのお伊勢参り、などです。

             

             

            代替え候補の中から、どの選択肢を選ぶかまだ検討中ですが、ときどき長距離徒歩の練習をしたりして、規模縮小にはなりますが、80万円のうちの何割かを使っていずれかには挑戦したいと思っています。

             

             

             

             

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            愛用のテント

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              私が購入して今も愛用しているのがダンロップのRシリーズの旧モデル、R−125という品です。

              今はもう廃番になっています。

               

              ソロ用テントの特徴

               

              10数年前に発売され、ちゃんとした山岳テントのメーカーが作っている中では一番安いにも拘らず、2.1kgと当時としては軽い方で、収納サイズも比較的小さかったです。

               

              2本のポールを交差させて立ち上げる、シンプルな構造で、山岳用のソロ〜3人用くらいのテントでは最も一般的な構造です。

               

              この形のテントでは入り口が短辺側にあるものと長辺側にあるものがあり、それぞれ一長一短があります。

               

              短辺側出入口のタイプは縦入り口とも言われ、メリットは耐風性が強い、狭いスペースでも設営できる、並べて設営できるなど。デメリットは、前室や入り口が狭い、居住性がやや低め、出入りの時に雨が入り込みやすいなどです。

              長辺側出入口は横入り口と言われ、メリットは前室が広め、出入りがしやすく、居住性が比較的高め、出入りの時に雨が入り込みにくいなど。デメリットは耐風性が低い、設営スペースが広く必要、並べて設営できない、などです。

               

              おしなべて、短辺出入口タイプはハードな山行に耐えやすく、長辺出入口タイプはもう少しソフトな使い方をする場合に快適と言えます。

               

              ということで、長辺出入口を選択。

              標高が高く気温が低いところでテントを張ることも少ないので耐低温能力は不要で、むしろ平地や標高の低い山では、テント内が蒸れたり蒸し暑くなったりという方が多いので、出入口が巻くとメッシュの二重構造になり両面にチドリにメッシュに出来るのは快適性に繋がります。

              実際にチドリにメッシュになっているため気温の高い時期でも比較的快適でした。

               

              また出入口ファスナーが円弧ではなく縦横の二本になっていてファスナーの故障も少なそうでした。

              ファスナーが円弧の一本タイプは、ファスナーの部品が一つで済むので、両面出入口の縦横2本ファスナーでファスナー部品が4個に比べると、重量的に有利なのですが、円弧でファスナーにかかる張力のバランスが悪いためにファスナー開閉時に故障が発生しがちです。

              グラム単位で軽量化を図らないといけない程、ハードな山行はしないので、ここは頑丈さ便利さ優先で問題ありません。

               

              逆に言うと山岳テントサイズで一般使用には狭い(私は小柄なので問題なし)もう少しお金を出すと2kgを切る製品がある(山屋には100gが大きい)、両面メッシュは標高の高いところで使用する山屋には不要な装備、片面に2本ずつのファスナーも無駄に重くなる、など山岳テントとしては詰めが甘く、一般テントとしては狭くて高いという中途半端さがあったのかもしれません。今はカタログ落ちしてしまいました。しかし私にとってはベストの製品でした。

               

              また天井部分に横に短いポールを一本取り付け、そこに天井のシートを引っ張らせるっ事で頂点の空間が広がり、テント内に居る時の圧迫感が随分違うことも魅力的でした。

               

              お気に入りR−125

               

              後継のシリーズはより軽くなったりしているものの、両面メッシュでなくなったり、天井空間が狭くなったり、旧シリーズより省かれてしまった部分がたくさんあります。

               

               

              テントは材質の性質上、どんなに大切にメンテしても、寿命に限界があるのですが、なるべく長く使い続けたいと思っているお気に入りのテントです。

               

               

               

               

               


              山歩き・トレッキング

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                山歩きやトレッキングに出かけています。

                 

                山歩きといっても大阪近郊の低山ばかりです。

                20代の頃は職場の先輩に連れられて、アルプスの山々に挑戦したりもしましたが、今は近郊の山歩き・山散歩といった感じです。

                 

                元々、街遊びより外遊びが好きとはいえ、私はどちらかと言えば「山より海」でした。

                特に「ムカデ」が大の苦手で、きっとムカデが潜んでいるであろう、近郊の里山にはあまり足が向いていませんでした。

                 

                メンタル不調脱出のために

                 

                それが山歩きを再開したきっかけは、メンタルの調子を崩して、かかり始めた主治医のアドバイスでした。

                主治医の言うには、心の疲れを取るために、体の疲れをセットにしてしまうのも一法だと。

                 

                体が疲れると、疲れを取るために体内でいろいろな物質が分泌されて、その時に心の疲れを取るのに有効な脳内物質も分泌されるそうです。したがって、心の疲れを取るためには体を動かして疲れさせるのは有効です、ということでした。

                 

                治療のため相談する中で、元々釣りやキャンプなど外で遊ぶのが好きだったこと、メンタルがダウンしてからはそうした遊びをする元気がなく家で過ごしていること等を話していたので、少しでも外に出てストレス発散出来るようにという誘導もあったのかもしれません。

                 

                しかし、その言葉を信じて、最初は無理やり出かけていたのですが、外に出ることがストレス発散にやはり役立つのか、先生の説とおり心の疲れを取るのにいい働きをしてくれるのか、月1回くらいは、なんとなく出掛けられるようになってきました。

                 

                うつになってから少し増加気味だった体重も少し戻り、やがて山に出かけると景色や緑や花や鳥の声を楽しめるようになってきました。

                 

                今は、もうひとつの楽しみの魚釣りと交互に出かけています。

                 

                 

                自然と触れるのはいい

                 

                まだリタイアしていないので出掛けられるのは週末ということになっています。

                 

                海での釣りには良い釣果を得やすい、釣りやすい満潮干潮の潮回りというものがあります。

                潮汐はお月さまの影響で2週間単位で動いているので、釣りに行きやすいのは隔週という事になります。

                良い潮回りの週末は釣りに出かけ、釣りに向かない週は山に出かける、という風にしています。

                 

                 

                やはり、海や山に出かけるのは心にも身体にもいいのだと感じています。

                 

                 

                 

                 

                 


                ソロキャンプを楽しむ

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                  25年くらい前からソロキャンプを楽しんでいます。

                   

                   

                  野宿からキャンプへ

                   

                  高校生の頃より、海釣りに出かけてはそのまま浜辺や漁港で仮眠して夜を明かしたりしていました。

                  その延長でどこかにふらりと出掛けては適当な場所で野宿したりしていたので、放浪癖があるほうなのだと思います。そうした人間にはソロキャンプというのは非常に魅力的でした。

                   

                  とはいえ、昔はホームセンターで手頃なテントが売っていたりはしませんでした。

                   

                  自動車を運転しないので、テントを含めすべての荷物を持ち運ばねばなりません。

                  そうした条件で使いやすい小さくパッキングできるテントは、山岳用で安くても5万円以上する高級品で、ほかのギアも今のようにファミリー用の商品はほとんどなく、本格的な登山用のものばかりでした。

                   

                  寝袋などは登山用のものはびっくりするくらい高価で、安いものはひとかかえあるような巨大なものばかりで、寝袋を持っていくと他のものが持てないくらいでした。

                   

                  誰が使ったかわからないなんだか湿気を帯びた寝袋をキャンプ場でレンタルするのも気が進まず、近くの商店のごみ置き場で段ボールを調達し、それを敷いて新聞紙にくるまって寝ると言うのを実践したりしていました。

                   

                  ということで当初はとてもキャンプと言えるようなものではなく野宿という感じだったと思います。

                   

                   

                  20年ほど前に今ほどではありませんがちょっとしたアウトドアブームがありオートキャンプ場が増えたり、ホームセンターにオリジナルブランドのテントなどが並び始めました。でもテントに関してはまだ家型の重い車で運ぶようなものが主力でした。

                   

                  まだ野宿に近い野営スタイルで主に釣り場近くの自然海岸や公園のすみっこなどで寝泊まりしていました

                  少しして現在主流であろう2本のポールを交差させて立ち上げるドーム型テントが高級品から粗悪品まで沢山売り出されるようになりました

                   

                  ソロキャンプ歴25年

                   

                  私はこの時期にダンロップ社の一番安価な山岳用テントを購入しました。

                   

                  このテントと寝袋とマット、野外料理が出来る準備をもって、オフシーズンの空いているキャンプ場などに出かけ、ほかに人がいないサイトで一人料理をして食べて飲んで星を見て、自分的にはとてもいい時間を過ごしました。

                  一人用の小さなコンロでお肉を焼いたり缶詰を温めたりして、暑ければ缶ビールを開けて、寒くなればラーメンかうどんを作り。話し相手はおらず、すごく遠くの物音が聞こえて来たり、草むらから虫の声が聞こえたり、動物の気配がしたり。

                  満足感と寂しさと考える時間と色んなものが混じりあったなんとも言えない時間です。

                   

                  最近になっておそらく一時的なものだと思いますが、ソロキャンプやグランピングがテレビや雑誌でよく取り上げられています。

                  電源付きサイトで家と同じような便利さを確保して、キャンプなのにテレビを見たり電気カーペットを敷いたり、果ては高級ホテルと同様のサービスがあったり。

                   

                   

                  楽しんでいる人からすると果てしなく鬱陶しいおじさんに思われますが、「違うそんなのは本当のキャンプの楽しみじゃない」と思ってしまいます。

                   

                   

                   

                   


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